令和元年を迎えた朝、相変わらず雨は降ったり止んだり。
今日は、四万十川に沿ってさらに南下、四国最南端を目指す予定。

四万十川流域に来たからには、やはり沈下橋を見ておきたかった。
nyaponが神奈川に来た頃には、相模川にも普通にあったし、
ここ独自のものではないけど、四万十川の風景の代名詞なので。

ただ、経年劣化による通行止めや、補修工事中のものもあるとか。
最初に見えた岩間沈下橋は、橋脚1本と床版が撤去されていた。
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 岩間沈下橋

さらにR441を南下。 ここからしばらく、すれ違い困難区間多し。
観光客の増える時間帯は、大渋滞となることもあるのだとか。
それもあって、今朝は早めに出発してきた。

カーブミラーに映るライトに目を凝らしながら、慎重に・・・。
何度か退避所で対向車を待ったり、バス接近で少し後退したり。
林道とか、こういう道を無灯火で走ってくるヤツ、本当に迷惑!
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 本日も、「酷道」入りまーす!

酷道区間には口屋内の沈下橋があるけど、これはスルー。
抜けたところにある勝間の沈下橋では、クルマを停めて見物に。

天気がイマイチなのが惜しいけど、雨上がりにしては水も綺麗。
真夏だったら、チビ達を飛び込ませてみたかったのだけど。(笑)
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 勝間の沈下橋

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 「この橋、ちょっと怖いね」

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 「沈んだ時に、水の抵抗にならない構造なのよ」

中村からR321で土佐清水、K27を反時計回りで足摺岬に到着。
・・・したけど、駐車場が満車でスルー。 500m先の第2駐車場へ。

みんな、岬までテクテク歩いているけど、我が家は「別にいいや」。
雨降ってるし。 やはり、GWに有名観光地など来てはいけないな。
さあ、このままK27を半周して、土佐清水経由で戻ろう!
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 四国最南端 足摺岬(の近く・笑)

R321で四万十まで戻り、R56に乗り継いで海沿いを北上。
四万十市とは別に四万十町もあって、分かりづらく面倒な地域だ。
市町村合併の弊害。 まあ、四万十のブランド力は分かるけど。

「今日は土佐のカツオが食べたい」と、スーパーで食材調達。
土佐市から、R194で仁淀川に沿って内陸へ。 さすが日本一の清流。
車窓から見下ろす川面は、今朝の四万十川より遥かに透明度高し。
これで天気が良かったら、「仁淀ブルー」が見られたのだろうな。
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 カヌースクールかな

昨日も前を通過した、いの市にある温泉へ。
駐車場からは仁淀川の支流に降りられ、しばし水遊びを。
やはり驚くほど透明で、川底を泳ぐ大きな魚までよく見える。

河原には薄くて平たい石が多く、川面は鏡のよう。
nyapotaが水切りをすると、水面を転がるように対岸に到達。
過去最高記録で、nyapota氏超ご機嫌。(笑)
nyamotaですら、初めて2回跳ねることができた♪
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 「向こう岸まで跳ねた!」

温泉でさっぱりして、昨日「たぬき油」を見つけた道の駅まで。
本日の予定終了。 夕食は、スーパーで買った土佐のカツオ三昧。
カツオのお刺身って、食べたことあったっけなぁ・・・。

nyamoは、クルマ旅恒例のご当地牛乳も買ってきた。
nyaponは、高知のソウルドリンクという乳酸菌飲料「リープル」を。
全国区のマミーとか、北海道のソフトカツゲンとか、好きなので。
もちろん、うまうまでした♪
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 タタキもお刺身も、うまうま♪

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 牛乳もうまうまとのこと