帰りの船は、「さんふらわあ ふらの」という2017年就航の新造船♪
「花びらの1枚から乗るんだよ!」と、徒歩乗船口へ向かうnyamota。

お前、やっぱり詩人だな・・・。 父ちゃんも英語が分かり始めた頃に、
「サンフラワーってことは、実はヒマワリの絵だったの?」と思ったけど、
やはり、水平線から昇る太陽のデザインで正解らしいぞ。(苦笑)
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  同乗者は、花びらの1枚から乗船

港外に出ると、台風の影響のあった往路よりも揺れ始めた。(苦笑)
風が強くて波も高いらしく、往きと同じくお風呂も早じまいとの放送が。

シャワー付きの部屋で問題ないけど、立っているのが大変なほどの揺れ。
レストランも混むので、下船までの3食分の食料も買い込んできたし、
やはり、酔い止めを飲んで早めに寝てしまおう。
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 北海道といえば、これも♪

明け方には揺れも収まり、7:00に金華山沖を通過する頃には快晴に。

デッキは解放されていたけど、nyamotaが吹っ飛ばされそうなほどの風。
潮が吹きつけてメガネが真っ白になるような状態なので、早々に退散!
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窓の外を見ると、左舷側の部屋なのに、もう近くに陸地が見えている。
大洗港には、予定の14:00より30分早着するとの放送があった。

汽笛の音でまた外を見ると、タグボートが寄ってきて並走し始めた。
そして、停船すると、がんばって押し始めるタグボート。
サイドスラスターがあると、どこでも自力で着岸できるのかと思っていた。
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 窓が潮まみれで見づらい・・・(苦笑)

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 上陸!

水戸大洗ICから東水戸道路に乗って、常磐道経由で圏央道へ。
高速に乗った途端に横風がひどくて、圏央道は80km/h規制中・・・。
背の高いキャンカーは、常に修正舵を当て続ける、手に汗握る走行。

菖蒲PAで休憩して、もうひとがんばり。
それでも、新潟港までの350kmに比べれば、150kmの大洗港は近い。
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 吹き流しが真横!

相模原ICに無事帰着。いよいよ、暑い神奈川に帰ってきたか。
路側の温度表示を見ると・・・、「まあ!どうしたことでしょう♪」(笑)

気温は25度、湿度も低くて日陰などは涼しいと感じるくらい。
半袖で後悔した昨日の北海道ほどじゃないけど、快適で良かった!