nyamoのPCX150、カバーはリアケース装着のままでOKな形状。
なので付けっ放しだけど、久しぶりに見るとわずかに樹脂の劣化が。
やはり、バイクカバーも紫外線を100%防げる訳ではないし。

ちょうど切らしていた樹脂ワックス。買ってきてお手入れしてやるか。
バイクでもクルマでも、黒い無塗装樹脂の部分が白っぽくなると、
途端にくたびれて見えてしまうので・・・。

若い頃から使っていた「アーマオール」・・・、みたいなやつ。
最近は、ホームセンターのPB品で安くて良いのを見つけて愛用中。
ゴム部の保護や滑りを良くしたりと、意外に応用の効く賢い子。
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アーマオール「風」(笑)

白化があまり進んでしまうと効果がないのだけど、まだセーフ。
リアケースも、カウル内側やメーター周りもピカピカに。
ついでに、nyaponの400Xや通勤特急デイズ号の樹脂部分も。

それにしても、400Xって無塗装樹脂パーツが多いんだよなぁ。
後付けした、ハンドプロテクターやフェンダーを別にしても。
後輩のカタナと並べた時には、「何てプラスチッキーなバイクだ」と。
カタナは、「鉄馬」感を醸し出しているのに・・・。(苦笑)
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 フロントもサイドも、黒多め

中身はCBRと一緒とは言え、アドベンチャー「風」の400X。
ここは、「極力装飾を排したワイルドさ」だと解釈しておこう。
黒樹脂部分って、少々傷がついても気にならないし♪

室内保管のnyaponのGIVI箱も、お手入れしてやるか。
おっと、気を付けねば・・・。
以前、廊下で作業して、床がスケートリンクと化したことが。(苦笑)