愛用のカメラが不調になり、修理に出していた。
デジタル物は、初期不良の交換は別として、経年での故障など
基本的に修理なんかせずに買い替えるものだと思っている。
故障よりも先に、スペック的に陳腐化することも多いし・・・。

しかし、我が家で21台目となるデジカメ、このSONYのRX100は、
「十分、修理に出して使い続ける価値あり」と判断した。

スマホカメラの画質が大幅に向上して、存在意義が危うい「コンデジ」。
RAW保存もできるiPhoneと別に持ち歩く意味があるのは、
高倍率ズーム機とか、大型センサーのいわゆる高級機くらいか。

RX100は後者。高画質だし、絞りを開ければそれなりのボケも楽しめる。
しかも、胸ポケットに入れることも何とか可能な大きさと重さ。
動きモノを撮らない旅に一眼レフを持ち出すことは、ほぼ無くなった。
nyaponのはシリーズ初代機ながら、いまだにまったく不満なしで。
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 フレキ基板と外装の交換で、現役復帰!

購入から4年経って、少し前から電源ON/OFF時に異常が発生していた。
最近は「何とかタイマー」って聞かなくなったけど、違うよね。(苦笑)
SSTRの時も騙し騙し何とか乗り切り、帰宅してから早速修理を依頼。
引き取りから修理・納品まで、3日で手元に戻ってくる迅速対応!

フレキシブル基板の断線という診断で、交換により無事正常に戻った。
外圧によるヘコミが認められるとのことで、アルミ製の外装も交換。
最近多い「定額修理」なので、どんどん交換して頂いて良いのだけど、
角の塗装が剥げてちょっと渋くなっていたので、少し寂しい。(笑)

フィルムからデジタル、「写真」から「画像」の時代になってしまい、
もうカメラに愛着を感じることなんて無いと思っていた。
高価なEOS-1Dですら感じなかった愛着(苦笑)を感じる、RX100。

その大きさのおかげで、お散歩ツーでも常にジャケットのポケットに。
引き続き、クルマ旅でもツーリングでも活躍してもらいましょう♪