バイク車載をメインに、プールやスキーでも活躍しているアクションカム。
リコー製で、カシオのGショックを思わせるデザインがお気に入りながら、
液晶搭載やハウジング不要の防水性などは、今や珍しくなくなった。

画質も悪い訳ではないけど、ラティチュードの狭さは如何ともし難く、
少しでも逆光気味だと、ほぼ間違いなく空が白飛びしてしまうのが残念。
動画よりも静止画切り出し用途を重視しているので、少々不満あり。

色々な動画を比較しても、このあたりは、やはりGoProに一日の長が。
とは言っても、価格もそれなりだから当たり前か、なんて思っていたけど、
ハイエンド機でなければ最近の実売価格はそれなりにこなれてきていた。
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 GoPro「風」じゃなくて、オリジナル(笑)

今年の「お誕生日プレゼント」として、更新許可が下りた♪

ちょうど裏磐梯ツーの直前に届いたので、まずは装着してテスト撮影を。
3日間、色々な路面、速度、エンジン回転で走って試してみると、
マウント流用のままでは、特定のエンジン回転域で共振してブルブルと。

せっかくクイックリリース機構もあるのだしと、Gopro専用マウントに。
ガタ要素を極力無くすため、自由雲台タイプではなく直結構造にしたので、
視点が下がってスクリーンの被る範囲が少し増えたけど、耐振性は向上。
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 ミラーステー・スマホとは、ギリギリで干渉を回避

ラティチュードの広さ、解像感は、圧倒的に良くなった。
空や雲にも階調が残り、風景もクッキリ高精細。周辺部の劣化も少ない。

静止画を切り出しても、十分使える高画質だった。さすがGoProさん♪
まあ、ブログの仕様で、アップすると解像感は低下してしまうのだけど、
縮小もしていない保存用ファイルの画質は、不満のないレベルになった。
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 おぉ、きれいなミゼット!

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 お散歩ツー日和♪

これだけ良く撮れるなら、バイク専用にしておくのはもったいない。
いわゆる「自撮り棒」を買って、クルマでのGW旅にも持ち出してみた。

nyamoが持ち歩いてチビ達を撮ってみると、普通にビデオ代わりになるし、
静止画も画素数こそ少ないけど、モニターで見る分には全く十分なもの。
ダムの天端でみんなを上から見下ろすアングルとか、新鮮だった。
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 自撮り棒にもクイックシューを

ソロでのお散歩ツーの途中でも、クイックリリース機構を有効活用して、
サッと自撮り棒に付け替えれば、何か面白いモノが撮れるかも。

千里浜での自撮りも可能だな。よし、とりあえず、SSTRにも棒持参で。
周りの目? 気にしない♪(苦笑) おじさんなんか、誰も見ていない!
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 こんなアングルでターンしてみたり(笑)