我が家からほど近い中津川に架かる鉄橋、「馬渡橋(まわたりばし)」。
宮ヶ瀬に向かうとおぼしきバイクも良く通る。

大正15年製のこの鉄橋、各地の廃道・旧道、鉄道の廃線跡や、
近代化遺産めぐり好きのnyaponは、お気に入りだったのだけど、
すれ違いが困難な幅しかなく、架け替えが決定していた。

1年ほど前から架け替え工事が始まり、先月からついに仮橋に。
遅れていたのは、付近の盛土の強度不足が見つかったからとか。


実質交互通行の橋だったのが、


脇に仮橋を設置して、


本格的に架け替え工事開始

前後に急カーブがあるものの、対向車を待つ必要はなくなった。
本体の撤去工事が始まってしまえば、いよいよ見納め。

一直線の水道みちで、厚木・海老名・綾瀬・藤沢・鎌倉・逗子を通り、
横須賀の海軍の港まで愛川の水を送っていた、導水管も撤去。
これ、立派な近代化遺産なのだけど、保存しないのかな・・・。


横須賀水道の導水管