夏の終わりくらいから、nyaponの通勤車、
ラフェスタ号のアイドリングストップが効かなくなっていた。

バッテリーか?
メインもサブも電圧OKだし、一応補充電もしてみたけどダメ。
エアコンの温度センサとか?
いやいや、オートの温度制御はちゃんと機能している。

別に走行に支障がある訳じゃないし、
なんちゃって田舎の通勤条件では燃費改善もしれているので、
「12月の車検で見てもらえばいいか」なんて思っていた。

が、何となくネットで検索してみたら、一発で解決。(笑)
この、マツダ製のi-stopというシステム。
インテリジェントキーの電池が弱ってくると、
アイドリングストップしなくなるそうな・・・。


犯人はお前だったのか!

ロック/アンロックやエンジン始動は、まだ普通に使えているけど、
電池を交換してみたら、アイドリングストップ機能、見事復活!

なぜ? キーとの通信とアイドリングストップに、何の関係が?
何かのフェールセーフのためのキャンセルだとは思うけど、
電池切れ警告よりも前に症状が出るっていうのは、優しくないなぁ。

まあ、これからは毎年の点検の時期に、ちゃんと電池を交換しよう。
ディーラーだと、工賃込み540円らしいので、もちろん100円ショップ。(笑)