ちょうど、nyamoのモコ号の夏タイヤが交換時期になり、
nyaponのティーダ号のスタッドレスも準備しなくてはいけなかったので、
以前から評判などを調べていた、アジアンタイヤを試してみることに。



10月にまとめて8本仕入れ、先にモコ号の夏タイヤを試していたが、
nyamoが「明らかに静かになって、乗り心地も良くなった!」というほど高評価。
まあ、純正がポテンザなんていう、ムダにスポーティーなタイヤだったこともあるけど。
雨天走行も不自然なところは無く、コレは正解。


nyamoの夏タイヤは台湾製

次にティーダ号のスタッドレスも履き替え。
一昔前の、ハイウェイ重視の欧州製スタッドレスのようなデザイン。
まだ雪道走行はしてないけど、世間の評価もそんな感じ。

特に氷結路性能は、国産最新モデルとは勝負にならないだろうし、
雪国在住で毎日が雪道走行という人が履くタイヤではないだろう。
でも「北海道・北東北で装着率No.1」なんていう性能が、
神奈川での通勤特急には、ほとんどオーバースペックというのも事実。


nyaponのスタッドレスはインドネシア製

価格は、組換えまでやって、どちらも国産お買い得品の半額から1/3程度。
例え寿命が半分だとしても、高いからといって、カチカチになった国産スタッドレスを
いつまでも履いてるクルマより、よほど安全だろう。

ただ、国内の製造業で働く者としては、ただ安いからといって、
「何でもかんでも、安いアジア製」というのは、若干後ろめたい気もするのだけど・・・。

nyapon