なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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今年も、我が家の庭がいちばん華やかな季節に。
花壇には、チューリップや、スズランのようなスノーフレーク、
そして今年も、楽しみにしていたシャガがたくさん咲き始めた♪
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 まだまだ蕾もたくさん

さらに、やはり今年も、庭のいたるところにハナニラが。
通路の片隅なども、土が見えている所そこら中に・・・。

球根植物なのになぜか繁殖して、植えた覚えのない場所、
いつも抜いた雑草を捨てる家の向かいの斜面にも。(苦笑)
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 根元にはハナニラが

今日はポカポカ陽気ながら、風が強くて桜吹雪が舞う。
庭から見える、紅白のハナモモもまだまだ見頃だった。

何かと気が滅入る春だけど、少し和んだ土曜日。

不要不急の外出の自粛要請が出ている、神奈川を含む1都4県。
今日は朝から、言われるまでもない天気に・・・。
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 我が家のあたりは、ミゾレ程度だったけど

ニュースの中継映像で見た東京都心よりも雨に近かったので、
我が家のあたりの路面は、夕方には融けて無くなってくれたけど。

とりあえず、クルマに積もったシャーベットも溶かしておいた。
明日の朝も気温が低そうなので、再凍結したりしませんように。
新青ぎつね号、納車時に冬タイヤに履き替えなかったから。(苦笑)

予報どおりに昨夜から雨の降りだした奥三河路。
今日もR257を南下開始。 設楽町に入ると豊川に沿って。

ちょうど1年前、ツーリングで訪れた廃線跡が見え隠れする。
nyamoも好きだけど、雨模様だしキャンカーじゃ停めづらい。
「ほら、あそこに鉄橋」「ここにトンネルの跡」と観光案内。
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 国道から見える、旧豊橋鉄道 田口線の鉄橋(2019/3撮影)

県境を越えて静岡入り。 浜松市街から浜名湖畔へ。
「これで、R257をほぼ走破した?」なんて思ったのだけど、
北の終点は不通区間、重複区間の先、飛騨高山だった。
なかなか興味深いルートをつなぐ国道だったのね・・・。

午前中は、浜名湖体験学習施設「ウォット」に。
静岡県水産技術研究所付属の小さな水族館なのだけど、
面白い飼育員さんやスタッフさんが揃っているようで。
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 浜名湖や遠州灘などの生き物を紹介

まず、ポスターのコピーが、「イルカ? おらん。」(笑)
潔い。 もうこれで「小さいけど面白そう」というのが伝わる。
掲示してあった「飼育員あるある」も、なかなか良かった。
「魚は食べるのも好きだけど、お寿司がエサに見える」とか。

そもそも、エントランスを入って最初の映像展示が・・・
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 「うな丼ができるまで」(笑)

いや確かに、ウナギの養殖の研究も大事なお仕事ですよね。
ちゃんと、真面目な研究施設の見学もできるようになっている。
やはり、体験教室などのイベントは休止中だったけど。
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 正式名称は「静岡県水産技術研究所 浜名湖分場」

ここ、以前グラトラでキャンツーに来た「渚園」のすぐ隣にある。
昨夜から雨模様でもあり、最後のPCXさんが撤収中だった。
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 またバイクでも来たいな・・・

さて、浜名湖に来たらやはりウナギを食べて帰りたい。
以前にも来た、平日ランチがある鰻屋さんに再訪!

小振りなランチサイズながら、リーズナブル価格。
大きな駐車場もあって、キャンカーでも入りやすいお店。
ウナギを食べないチビ達にも、お刺身定食も安くて♪
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 うまうま♪

さて、午後はノープランだったけど、掛川花鳥園に再訪しよう。
最近我が家にやってきた、インコの「くるみ」さんの友達がいる。
R1で天竜川を渡り、磐田、袋井を抜けて掛川市街まで。

花鳥園は、nyaponとnyapotaは2度目。
nyamoとnyamotaは、2人旅でこの間にもう1回来ている。
子供の頃からインコを飼っていたnyamo氏。
「ここは何度来ても飽きない。」(笑)
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やはりここも、一部のイベントが休止になっていたけど、
雨もしのげて、それほど混雑していないのが良い。
ちょうど咲いていた、色々な種類の蓮の花が綺麗だった。

フクロウとにらめっこしたり、インコにエサをあげたり。
キャンカーでも、もう1羽待ってますけどね・・・。(苦笑)
屋外ではカモの昼寝を邪魔したり、エミューと遊んだり。
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何度も利用している、つま恋のお風呂でさっぱりしてから、
掛川の道の駅に行ってみたけど、何だか混雑していてスルー。
島田金谷ICから新東名に乗って、東へ戻り始める。

無印東名に合流して神奈川に入り、鮎沢PAで本日の予定終了。
直線であと30km。 普通の人はそのまま帰宅だろうけど。(笑)
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 「中型車枠」がお気に入り(小型も駐車可)

ここ、トラック向けのPAなので小型車枠は少ないのだけど、
幅広の中型車枠があって、キャンカーにはありがたい。
そして、やはりドライバー向けで、定食が豊富な食堂も良い♪

今日も朝の定食を食べてから、霧の中を出発。
厚木に近くなると、空は曇りながら明るくなってきた。
海老名JCTも順調に通過して、給油も済ませて無事に帰宅。

神奈川県も「不要不急の『人混みへの』外出自粛」を要請。
しばらくは、大人しくしておくようだな。
まあ、会社が休みになったり、在宅ができる訳じゃないけど。

nyapotaとnyamotaが、「正式に」春休みに突入。
合わせて、nyapon & nyamoも予定どおりの休暇で春旅に。

木曜朝、いつもの中央道 境川PAで朝定食の後、西へ。
空は快晴だけど、週末には崩れるという予報。
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 八ヶ岳を眺めつつ

天気の良いうちに、今日は遊園地へ行ってみようと。
チビ2人がまだ小さい時に行って、記憶にない恵那峡の遊園地。
その時は雨模様だったこともあり、ほとんど貸切状態だった。
今の時期、人混みは避けたいけど「あそこなら」と。(苦笑)

岡谷JCTを過ぎてもクルマは少な目。 恵那山TNも順調に。
平日ということもあって、大型トラックは多いけど。
中津川ICでR19に降りて、恵那峡大橋を渡って到着。
結構、ツーリングライダーが行き交っているな・・・。
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 今日も、ガラ空きの予感・・・(笑)

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 「あれ乗ったの覚えてる?」

チビ2人はワンデーパスで、「ほれ、好きなだけ乗ってこい」。

コロナ対応で、屋内を中心に一部のアトラクションが休止中。
「貸切り」とまでは言わないけど、予想どおりの空き具合。(笑)

何かに乗ろうとすると、スタッフさんが走ってきてくれる。
「スタッフの平均年齢日本一」とかで、おじいちゃんも多い。
輪番稼働なのか、時間帯によって休止のアトラクションも。
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遊園地の外れには、恵那峡を見下ろせる展望台も。
ダム建設で湖に沈んだり、水が減ってしまった渓谷は多いけど、
下流にダムができたことで景勝地になった、珍しい場所。
大井ダムは、近代化産業遺産認定で歴史のあるダムではある。

遊園地が一旦閉鎖されて以来営業休止になっているという、
恵那峡を跨いでいたロープウェイの遺構も興味深かったり。
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 恵那峡 & 恵那峡大橋

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 大井ダム(2017/3撮影)

クルマに戻って少しのんびりしてから、移動を開始。
恵那市街からR257で南下する。 
以前、カードをもらいに来た阿木川ダム、撮影に来た明知鉄道、
「ここにクルマ停めて、列車を待ったよね」などと。

県境を越えて愛知入り。 稲武の道の駅で本日の予定終了。

このあたりに来たら、まずは五平餅!
お土産コーナーでも美味しそうなものを見つけた。
三河の名物という、もつの味噌煮込み、「どて」。
帰ってから、ご飯のおかずに♪
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 五平餅、うまうま♪

納車以来、12年目を迎えているキャンカー「やどかり3号」。
架装部分だけでなく、車両側も色々とくたびれてきた。
前回の車検直後には、高価な空燃比センサーを交換したり。

そして、ここ何回かのお出かけでは、運転席の窓が不調。
時々、スイッチの操作に反応しないことがある。
後退駐車時は必ず窓を開けるnyaponには、なかなかストレス。
開かないならともかく、出先で閉じなくなったら面倒だし。

ただ、症状から見ると、レギュレーターの問題ではなさそう。
スイッチなら交換してしまおうかと部品価格を調べてみると、
たかがスイッチ3個のくせに約9000円とか。
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 こんなスイッチ3個で・・・?

どうせ、接点の劣化くらいでしょ?
接点にアクセスできる構造なら、自分でメンテしましょう。
何だか、週末はクルマの電装品ばかり触っているな。(苦笑)

化粧パネルをパカッと外して、コネクターを引っこ抜いて、
ビスを3本クルクルッと外したら、スイッチユニット登場。
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 あれ? なんか裏に付いてるな

スイッチ3個をただ一体化しただけのものだと思っていたら、
何だか裏側にカバーがあって、中には基板が入っているらしい。
これ自体がコントロールユニットになっていたのね。
それゆえの9000円か・・・。

問題の運転席側の操作スイッチ部を見てみると、
接点パーツが基板のランド上を直接スライドする仕組み。
ドアパネルの中という環境で、なかなかワイルドな構造。
劣化はしやすそうだけど、掃除もしやすいな。
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 回路まで一体だったのね

接点部のランドはグリスアップされてるけど、汚れも見える。
摩耗ではなくて、10年間の汚れや酸化が原因なのだろう。
温度や湿度の変化も激しいドアパネルの中にあって、
毎日乗るクルマではないので操作頻度も低い訳だし。

ふむふむ。
LED側の接点で2段切り替え、反対側の接点で上下の判定ね。
ん? LED側だけで上昇下降の判定もできるよな。
あぁ、それだと入力ポートが1つ多く必要になるか・・・。
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 ふむふむ

まずは、汚れたランドと接点を綿棒でお掃除。
やはり、酸化した金属粉のようなものが。
接点のスプリングを調整して、再度グリスアップして、と。

パカパカッと組み立てて、お勉強も含めて30分ほどで終了。
nyaponの工数のみで、部品代より遥かにお安く。(笑)

よしよし。何回スイッチを操作しても、動作は快調!
一度、全閉から全開させて、オートモードの学習もOK。
これで、春旅に向けて気がかりだったことが解消した♪