なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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SSTRの千里浜では、カメラマンさんによる走行姿の撮影がある。
今年の閲覧&販売はまだ始まっていないのだけど、
毎年、地元の皆さんが撮影された画像をアップしてくださり、
「ご自由にお持ちください」と。

16:20過ぎのデータがアップされていたので、拝見してみると・・・
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 #1434、いたっ♪

撮影、ありがとうございます!
気付いたカメラには必ず手を振っていたのだけど、ごめんなさい。

2年連続で快晴の千里浜、ゴールゲートに向けてテンションもアップ。
ずっと手前から、スタンディングで走っていた気がする・・・。
恥ずかしくなるくらい、はしゃいでおりまする。(笑)

でも、「今年の1枚」というと、やはりこっちかな♪
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 ゲート通過直前のサプライズ!

今年もSSTRを完走した、HONDA 400X こまち号。
いい加減、千里浜の砂を落としてやらないといけない。(苦笑)
いつも水拭き程度なので、本気の洗車はSSTR明けくらい。

昨日はチビの運動会だったので、今日は朝からがんばろう。
来週半ばから天気が崩れて、梅雨入りもありそうとのことだし。
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 絶好の水遊び日和♪

スクリーンやライト周りの虫アタック跡も、きれいさっぱり。
チェーンも洗浄してしっかり給油して。

SSTRゼッケンは、終わったらすぐに剥がしてしまう派。
「ゼッケン剥がしの儀」、無事完走に感謝しつつ厳かに挙行。(笑)
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 今年も、カード化して永久保存

きれいになったところで、各部の点検も。
うん。フロントフォークのダストシール劣化は変化なし。

タイヤは微妙になってきたなぁ・・・。
リアのスリップサイン中央部、走行中に接地し始めた模様。
まだツライチになるほどじゃないけど、そろそろ交換の計画を。

朝から晴天の本日、nyapota & nyamota の小学校の運動会。
5つ違いの兄弟。最初で最後の、同じ学校での運動会となる。

開会式では、1年生代表の「開会のことば」にnyamota登場。
兄弟そろって人前に出るのが苦手なのだけど、よくがんばった。
保育園の時の先生も見学に来られていて、「がんばってましたね」と。
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nyamota氏、リレー選手には選ばれなかったものの、徒競走では1位!
nyapota氏も惜しくも2位ながら、後半の追い上げで「逆転か!?」と。

小さな小学校なので、競技は基本的に低中高の2学年ずつ。
低学年と高学年の競技を見て回っていると、座っている暇はない。(苦笑)
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最後の運動会となるnyapota氏、「全校表現」でもいい動きをしていた。

「採点係」を担当していて、閉会式では結果発表の大役を。
兄は白組で弟は紅組だったけど、最後の兄に花を持たせる結果に。
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 白組優勝!

毎年、中学生の兄さん姉さんがボランティアで進行の手伝いをしてくれる。
nyapotaも、「また来年も来ようかなぁ」と。

おう、弟もがんばるので、来年も見に来てやってくれよ♪

大満足の宿を後にして、リエゾンツー2日目のスタート。
出発前は雨の予報で、直帰も覚悟していたけど傘マークが消えた!

R292のクネクネを快走して、万座・草津方面へ。
平日の朝、前も後もすれ違うクルマもほとんどおらず、超快適走行♪

ぐんぐん高度を上げ、バイクでは初めての渋峠に到着。
いつも混んでいてスルーするけど、「日本国道最高地点到達証明書」を
買おうと県境のホテルに立ち寄ってみると、まさかの平日休業・・・。
やはりSSTR帰りに立ち寄ったらしい、#1621さんと一緒にガッカリ。
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 #1621さん、宮城までお気をつけて!

国道最高地点の碑前も、休日に来るといつも大混雑で、
今まで停めたことが無かったけど、今日はガラガラ。初めての記念写真。
年配のご夫婦から「今日はバイクは寒いでしょう?」と声を掛けて頂く。
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 曇天の標高2172m 「はい、寒いです!」(苦笑)

R292、万座道路との分岐から草津方面は通行止め。
人的被害もあった草津白根山の火山活動、早く収束しますように・・・。
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さて、ここから今日の主たる目的地へ。
昨年など、4か月連続で出かけたほど群馬県好きの我が家。
そんなグンマーとしては、やはり一度は群馬県の表玄関を訪れなければ。

万座道路から林道に入り、グンマーの聖地 毛無峠へ。
ここに来るまで、既にグンマ領内をかすめて来たことは内緒。

今まで何度も写真で見てきた風景だけど、やはりインパクトあるなぁ。
今日の天候と文字の剥がれかけた看板が、また秘境感を醸し出して・・・。
なぜに、その看板をここに立てたのか? そんな群馬県さん大好き♪(笑)
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  「ここから秘境 群馬県 危険につき立入禁止」(笑)

もう、今回のツーリングの目的は達成したようなもの♪
リッチに、有料の万座ハイウエー、鬼押ハイウエーでどんどん南下しよう。
空には時々晴れ間。料金所のおじさんも「予報が外れて良かったねぇ!」
チップ制のお手洗いでも、気持ち良く100円投入。(笑)

そうだ、浅間園にバイクの博物館があったな。ちょっと立ち寄ろうか。
国産二輪車の黎明期、その性能や耐久性の向上に貢献した、
浅間高原レース、浅間火山レースの歴史を伝える「浅間記念館」へ。
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休憩エリアの書架には、1970-80年代のバイク雑誌がずらりと。
ふと思い立って、初めて買ったバイクの記事を探してみた。

HONDA CBR400F、デビュー時のインプレッション記事を発見♪
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 今見てもカッコいいなぁ

軽井沢からR18で佐久、中部横断道の無料区間で八千穂までワープ。
ここからはR141を南下して、野辺山まで。

今朝は国道最高地点を通ったので、こちらにも立ち寄っておこう。
JR 鉄道最高地点。国道に続いて「国鉄」と呼びたいところだけど。
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 渋峠より800mほど低い、標高1375m

宿のたっぷり朝食のおかげで、14:00を過ぎてやっと空腹感。(苦笑)
南清里の道の駅でランチ。「清里カレー」というのを。

このカレーの由来は、あの清泉寮のポール・ラッシュ氏が広めたのだとか。
有名なソフトクリームだけじゃなかったのね。(笑)
ソフトクリームと同じく濃厚で、なかなか美味でした。
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あとは、須玉ICから中央道をバビューン! 順調に相模湖ICまで。
給油も済ませて、17:00前には無事に帰宅。
往き帰りとも無事故無違反で終了し、これで今年も本当のSSTR完走!

虫だらけのフロント、千里浜の砂の付いた足回り、洗車しなきゃ。(苦笑)

SSTRのライダーズミートを早めに切り上げて、リエゾンツーへ。
昨年は愛知・静岡を周ったけど、今年は長野・群馬経由で帰る予定。
「家に帰るまでがSSTR」 最後まで無事故無違反でいこう!

まずはGSへ。一応今年も自宅から無給油で完走できたけど、
出発地点が遠かったことと、高速多めのルート設定だったこともあり、
千里浜ゴール直後から警告灯点滅だった。それでも燃費は33.5km/L。

能登半島を横断して氷見に出て、北陸道 小杉ICまで。
能越道は使わずに。昨年、有料区間はETC非対応だったし。(苦笑)
薄っすらと見える立山連峰を望みながら、東へバビューン。
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 天気は良いけど霞んでるなぁ

有磯海SAで遅めのランチ。久しぶりの「富山ブラック」で♪
受取りの時にリストバンドに気付いた、フードコートのお姉さん。
「SSTRの方ですね! プレゼントの引換券です。どうぞ♪」と。

忘れてた!ジャケットを脱いでおいて良かったぁ。お姉さん、ありがとう!
ペットボトルのお茶と、フェイスリフレッシュシートが意外に嬉しかった♪
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 富山ブラックもうまうま♪

新潟県境のあたりから山とトンネルが続き、とにかく寒い!
たまらずPAにピットインして、ジャケットの中に防風インナーを着用。
周りのライダーさんも、「寒い寒い!」と同じことをしている。(苦笑)

上越JCTから上信越道を南下。ここ、暫定1車線でイマイチ好きじゃない。
北信五岳の山々を眺めながら。どれがどの山か、よく分からないけど。
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 あれが妙高?

信州中野ICで降りて、山ノ内町の角間温泉まで。
温泉宿4軒と、湯田中渋温泉郷の中では、こじんまりとした温泉地。

ここに、旅行予約サイトで写真を見て一目ぼれした宿が。
明治後期築で吉川英治など文人も逗留したという、越後屋さん。
到着して、2階がせりだした独特の外観にまず見惚れる・・・。
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館内の客室は6つで、作りもののレトロではない本物のアンティークが。
玄関、階段、廊下、もちろん部屋の調度類に至るまで。
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浴室は3つあって、「入浴中」の札と内鍵をかけて貸切状態で入る。
どれも源泉かけ流しで、24時間入浴可能なのだと。
ソファーのような形状の浴槽は、本当にくつろげて快適だった♪

一部のタイルは建築当時のイタリア製で、タイル図鑑にも載っているそう。
翌日の朝風呂と合わせて、3種類の浴室を制覇!
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 この浴槽、気に入った!(笑)

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旅館の宿泊客は、3か所の共同浴場も鍵を借りて利用できる。
今回は行かなかったけど、ぜひ次の機会には外湯にも浸かってみたい。
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 すぐ目の前にも共同浴場

素泊まりも可能だったけど、もちろん食事付きで。
期待どおり「山のもの」中心の料理で、手作りの山菜など美味!
山の冷たい水で育てたというニジマス、川魚の臭みが全く無くて驚いた。
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温泉良し料理も良しで、リーズナブルな料金。そして趣のある建物。
ご家族で切り盛りしているようで、ご主人も奥さまも、とても丁寧な対応。
これは、良い宿を見つけた♪

さて、廊下に貼ってあった「お願い」によると、
「午後十一時以降の歌舞音曲は禁止」らしいし(笑)、明日に備えて就寝。
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昭和三十四年十一月一日付(笑)