なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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セレナの時は標準装備で、それなりに便利だったバックアイカメラ。
キャラバンの時もナビは対応しており、迷ったものの、ミラーで何とかしのいだ。
さすがに今回、キャビンを積んだ時には必需品だろうと購入。
幸い、愛用ナビのエクリプスのカメラは、「画角も広く、夜も良く映る」と高評価。

純正カメラで唯一不便を感じ、リアアンダーミラーの方が良いと思っていたのが、
前進中に見られなかったこと。
パーキングなどでリアを駐車枠の線に合わせたい時は、一旦行き過ぎてから
バックするしかなかった。
今度はせっかくの社外品なので、ボタンを押せばシフト位置に関係なくカメラの
画像が見られる「電源ボックス」なるものも追加することに。 


本当は会社の駐車場でも、結構出っ張っている
ステップバンパーが見られると、ありがたいのだが・・・。

キャビンが来る前に車両側の配線は終わらせておこうと、炎天下の作業を敢行。
無事に、リバースレンジでもスイッチ操作でも、画像が見られることを確認。
本当は、キャビンがない時もカメラを付けたいところなのだが、有効な位置に
仮止めしてみたものの、あまりの格好悪さに断念した。(笑)
あとは、完成したキャビン側にカメラを取り付ければOK。
これで、近所のガードレールをボコボコにしないで済めば良いのだが・・・。


しかし、こんな所にカメラが付いているのは許せんし・・・。(笑)

nyapon

nyapotaがご機嫌ナナメの時に、動くおもちゃが効果的なので買って欲しいとnyamo。
今あるのは鳴きながら歩く柴犬(ゆずではない・・・)だけなのだが、まっすぐ歩いて
行ってしまうので、遊んでやるのもなかなか大変らしい。
そこで一ヶ所でずっと動き続けるモノ・・・、もちろんアレ。 で、最初のプラレールを購入。

とりあえず、一番ベーシックなセットを買って試運転。
約30年ぶりにじっくり見てみると、nyaponの子供の頃からずいぶん進化している。
あの頃は、モーター車は手で押しても転がらず、結局バラバラのトレーラー車を
つないで遊んでいたが、今の車両は動力部の断続が可能で、スイッチを切ると
手で押して遊べるようになっていた。
はっきり言って小さい子供は、レールの上なんかじゃなく床の上を手で転がして遊ぶ
方が楽しいものなので、この進化はすばらしい。
車両のディティールもずいぶん良くなっていて、デフォルメもうまく、塗装の塗り分けや
各部の表現もなかなか精密。 ちょっとこれは、コレクションしたくなるかも・・・。


車両のフォルムはずいぶんリアルに。 昔と変わらないトンネルが懐かしい・・・。

肝心のnyapotaの反応も上々で、列車が向かってくると、「あ゛ーっ」とか言いながら
近づき、手の上を通過されて固まったりしている・・・。(笑)
父ちゃんや母ちゃん(nyamoはnyaponよりたくさんのプラレールを持っていたらしい。)
が小さい頃に遊んだのと同じおもちゃで一緒に遊べるなんて、ちょっとうれしい。
そのうち、トミカなんかもおもちゃ箱一杯になったりするんだろうなぁ・・・。

nyapon

ヤドカリ号IIの「殻」の部分、キャビンの製作が順調に進んでいる。
フレーム製作が終わり、内装・電気配線の作業に入ったとのことなので、
ドライブと途中経過の見学を兼ねて、山梨のミスティックに遊びに行く。

相模湖-甲府昭和の区間は、ETCの通勤割引が適用されると半額なので、
がんばって9時までに相模湖ICを目指す。 ゲート通過は8:55。 完璧♪(笑)


内外装とも、製作中というより「新築中」というイメージ・・・

お店に着くと、まずは作業の進捗を見学。
外装は、アルミフレームの間に断熱材が敷き詰められた状態。
夏の耐暑性への期待がふくらむ。 去年の夏旅は、辛かったからなぁ・・・。
実際、今日は山梨もピーカン天気で、日向には長くいられないような陽気だったが、
外に置いてあるキャビンの室内はヒンヤリとしていて、その断熱性に驚いた。
社長の言っていた、「バンコンと違い、構造的に『家』ですから。」というのを納得。

内装の変更部分の確認、追加のサイドオーニングをお願いし、最終打合せ終了。
完成予定は、仕様変更となる外装のアルミサイディングの入荷時期次第だそうで、
一応、あと1ヶ月くらいとのこと。
梅雨明けには、nyapota連れの初旅に出掛けられるかな・・・。

nyapon

nyaponが建設を始めて、早○年のNゲージレイアウト、狸山鉄道。
レールの配線と山部分の一部が完成したのみだが、列車の走行は可能なので、
nyapotaに見せてやるかと、壁のオブジェになりつつあるボードを久々に展開。
列車をセットして、「さあ、走るぞぉー」とか言いながらノッチON!・・・。 走らない。

レール表面を見ると、長い間壁に立てかけてあったのでホコリが結構乗っている。
一応、ハンディモップで払っていたのだが、車両の集電にはまだ辛いようだ。
で、仕方なくレールクリーニング車両登場。
レイアウト完成時に手の届かなくなる区間用にと買ったのだが、開通前から
活躍することになるとは・・・。(苦笑)
さすがにクリーニング車の威力は絶大で、その後は何とか走行できるように。


名撮影地(笑)、狸山鉄橋を行く、9600牽引のお掃除列車
実車にはない実用車両だけど、「マヤ検」みたいでカッコ良いかも


nyapotaは、「シャー!」という音を立ててヘッドライトを点灯して走る列車に、
一応興味は示して一生懸命に目で追っている。
汽車好きの子に育つ条件、「家から線路が近いこと」が既にNGの我が家では、
今からの刷り込みが大事なのである。(笑)
がんばって早く建設しなきゃ、そのうちプラレールに用地を転用されるかも・・・。

nyapon