なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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といっても、「9月になって秋らしく・・・」という話ではない。
nyaponのパソコンの話である。

数年前、当時では結構なスペックで組んだ、nyaponのパソコン。
今でも、デジタル画像の加工がメインでは、特にスペック的な不満はなかった。
しかし、当時はまだクロック高速化競争の全盛期。
ものすごい、爆熱CPU搭載機だったのである。

nyamoが後を通ると、「うわっ、この周辺、熱っ!」と言うくらい・・・。
確かにパソコンエリア周辺はエアコンが効かず、感覚的に「暑っ!」ではなく、
「熱っ!」という感じ。(笑)
さらに、nyamoがnyapota撮影用におこづかいで買ったデジタルビデオカメラが、
ハイビジョン対応機で、パソコンに取り込んで動画編集しようとすると力不足・・・。


PCを組み始めて以来、初のインテル製CPU

で、思い切って、今時のデュアルコアCPUに換装。
もちろん、マザボもメモリも、グラボの規格まで変わっており、ケース以外総入替え。
結果は、動画編集もサクサク、通常の使用でもそれなりに高速化を体感。
何よりも、ケースのファンから吹出す風が熱風でなくなり、PCエリアが涼しくなった!
これなら、夏になる前に換えれば良かった・・・。

nyapon 

本当はこの週末も1泊で出かけるつもりだったけど、イマイチの天気予報で中止。
先週はモコ号で通勤していたので、キャビンはフロンティア号に積みっ放し。
ただ降ろすのは悔しいので、日曜のお昼は近所の河原でバーベQという事に。
いつもなら小さなバーベQコンロを持っていくところだが、
今回は、庭で使おうと買ったまま、ずっと仕舞われていた七輪で。


サイドオーニングが初の活躍。 今日は必需品だった・・・。

到着してみると、時々薄日の差す天気だが、湿度は高い。
まずまずのバーベQ日和で、河原は結構な人出である。
早速、操作の確認以外では初のサイドオーニング展開。
今日の陽気では、タープのないチームは辛そう。


2人分ならコレで充分!

七輪に炭火を起こし、焼き鳥と焼肉はすぐに完成。 ご飯は電子レンジでチン!
お手軽ながら、美味しい昼ご飯である。
後半は結構良い風が吹いてきて、かなりすごし易くなってきた。
それでもオーニングの下より、キャビンの中の方が涼しいのは意外だったけど・・・。
nyapotaはベビーカーでご機嫌お昼寝。
ゆず姉ちゃんも、最近は外も平気なので、すっかりくつろぎモード。
帰る時にも、クルマに乗りたがらないほどだった。


それぞれに、
くつろぎモードの姉弟・・・。

食後は、お湯を沸かしてコーヒータイムの後、のんびり帰宅。
たまには、こんなお手軽デイキャンプもいいかな・・・。

nyapon

我が家の「走る授乳室」、ヤドカリ号IIが8ヶ月待ちの末、ついに完成。
中央道をご機嫌に飛ばし、山梨のミスティックに引き取りにGo!
この日に合わせて新調したばかりの、タイヤとホイールも快調である。


初めて、フロンティア号が「ヤドカリ」に!

最終調整と一通りの説明をして頂いたあと、人間の慣らしを兼ねて、
河口湖回りのドライブをして帰る事に。
後ろに背の高い重量物が載っていて後輪からロールしていく感覚は、
最初は気持ち悪かったがすぐに慣れた。
両サイド後方の視界も、脱着式ミラーの追加でそれほど気にならない。


このミラーのおかげで、サイドは案外見やすい

甲府から精進湖に抜ける峠越えでは、スーパーチャージャーが本領を発揮。
結構な登りとタイトなカーブだが、全くストレスは感じない。
唸りを上げるギア音に、ガソリンの値上げが脳裏をかすめるが・・・。(苦笑)

R139に入り、道の駅なるさわで休憩。 初めてキャビンでくつろぐ。
蒸し暑い小雨の空模様だったが、ルーフのファンを排気方向で回すと、
びっくりするくらい気持ちよい風が網戸にした窓から入ってくる。
nyapotaは広大なバンクベッドが気に入ったらしく、ご機嫌で転がり回り、
窓から一生懸命に外を見ている。
ミルクもおむつの交換も広々楽チンにでき、nyamoもご機嫌である。
ゆずは、まだ匂い付けが済んでいないので、少し落ち着かない模様・・・。
昨年夏以来の、クルマ旅が楽しみになってきたぞ。


さて、7月の計画休暇はどこに行こうか・・・♪

nyapon

セレナの時は標準装備で、それなりに便利だったバックアイカメラ。
キャラバンの時もナビは対応しており、迷ったものの、ミラーで何とかしのいだ。
さすがに今回、キャビンを積んだ時には必需品だろうと購入。
幸い、愛用ナビのエクリプスのカメラは、「画角も広く、夜も良く映る」と高評価。

純正カメラで唯一不便を感じ、リアアンダーミラーの方が良いと思っていたのが、
前進中に見られなかったこと。
パーキングなどでリアを駐車枠の線に合わせたい時は、一旦行き過ぎてから
バックするしかなかった。
今度はせっかくの社外品なので、ボタンを押せばシフト位置に関係なくカメラの
画像が見られる「電源ボックス」なるものも追加することに。 


本当は会社の駐車場でも、結構出っ張っている
ステップバンパーが見られると、ありがたいのだが・・・。

キャビンが来る前に車両側の配線は終わらせておこうと、炎天下の作業を敢行。
無事に、リバースレンジでもスイッチ操作でも、画像が見られることを確認。
本当は、キャビンがない時もカメラを付けたいところなのだが、有効な位置に
仮止めしてみたものの、あまりの格好悪さに断念した。(笑)
あとは、完成したキャビン側にカメラを取り付ければOK。
これで、近所のガードレールをボコボコにしないで済めば良いのだが・・・。


しかし、こんな所にカメラが付いているのは許せんし・・・。(笑)

nyapon

nyapotaがご機嫌ナナメの時に、動くおもちゃが効果的なので買って欲しいとnyamo。
今あるのは鳴きながら歩く柴犬(ゆずではない・・・)だけなのだが、まっすぐ歩いて
行ってしまうので、遊んでやるのもなかなか大変らしい。
そこで一ヶ所でずっと動き続けるモノ・・・、もちろんアレ。 で、最初のプラレールを購入。

とりあえず、一番ベーシックなセットを買って試運転。
約30年ぶりにじっくり見てみると、nyaponの子供の頃からずいぶん進化している。
あの頃は、モーター車は手で押しても転がらず、結局バラバラのトレーラー車を
つないで遊んでいたが、今の車両は動力部の断続が可能で、スイッチを切ると
手で押して遊べるようになっていた。
はっきり言って小さい子供は、レールの上なんかじゃなく床の上を手で転がして遊ぶ
方が楽しいものなので、この進化はすばらしい。
車両のディティールもずいぶん良くなっていて、デフォルメもうまく、塗装の塗り分けや
各部の表現もなかなか精密。 ちょっとこれは、コレクションしたくなるかも・・・。


車両のフォルムはずいぶんリアルに。 昔と変わらないトンネルが懐かしい・・・。

肝心のnyapotaの反応も上々で、列車が向かってくると、「あ゛ーっ」とか言いながら
近づき、手の上を通過されて固まったりしている・・・。(笑)
父ちゃんや母ちゃん(nyamoはnyaponよりたくさんのプラレールを持っていたらしい。)
が小さい頃に遊んだのと同じおもちゃで一緒に遊べるなんて、ちょっとうれしい。
そのうち、トミカなんかもおもちゃ箱一杯になったりするんだろうなぁ・・・。

nyapon