なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

日記別館では、個々の記事へのコメントはお受けしておりません。
ぜひ、本館の掲示板へお願い致します♪  本館はこちら ⇒ http://nyapon.com

3/25で生後100日を迎えたnyapota。
ちょうど、日曜日と重なったので、じぃじとばぁばも招き、お食い初め。

今回は、ちょっと伝統にのっとって、儀式的なこともやってみようと、
事前にネットなどで手順やメニューを検索し、鯛や紅白餅は予約しておいた。
歯固めの小石は、ゆずと散歩がてら、近所の神社で拾ってきたもの。

当日のメニューは、赤飯・鯛の浜焼き・はまぐりの吸い物・煮物・漬物・梅干・
菜の花の辛し和え・紅白餅。
nyamoにしては、がんばったと思う。 (自画自賛:笑)



お食い初めは、親族の年長者で、男の子なら男性とのことなので、じぃじが担当。
まず、鯛を食べさせ(と言っても、真似だけ)、次に石のように丈夫な歯が生えるよう
祈りながら、歯固めの石に触れた箸でnyapotaの歯茎へ触れる。
その後は、飯→魚→飯→汁の順で、3回食べさせて終了。



nyapotaと言えば、生臭い食べ物を近づけられ、ものすごーく 迷惑そうな顔をして
いたが、泣くこともなく、カメラ目線にも きちんと対応してくれた。(笑)

nyamo

今月末限りで、また、2つの趣のあるローカル私鉄が、その歴史を閉じてしまう。
宮城県のくりはら田園鉄道と、茨城県の鹿島鉄道。
両鉄道とも、収入の大部分を担っていた貨物営業の廃止により存続が危ぶまれていた
という事情も似通っている。

====================================================================

くりはら田園鉄道は、細倉鉱山から産出する亜鉛の輸送が主目的の鉄道で、以前は
電化されており栗原電鉄という社名だったが、閉山により当然のごとく業績が悪化。
その後、第三セクター化と同時に内燃動力化するなど、経営努力を続けるも収支は
好転せず、県からの補助打ち切りで存続を断念。

沿線は社名どおりの田園風景を走った後、急勾配を登りきり山間の終点にたどり着くという、
典型的な鉱山鉄道の雰囲気で、貨物営業のあった頃に訪れてみたかった。


栗駒山をバックに田園風景を行く。


急勾配を上りきり、かつての終点細倉駅跡を通過。
現在の終点は、200m先の細倉マインパーク前。

====================================================================

鹿島鉄道も以前は自衛隊百里基地への燃料輸送が収入の大部分を占めており、
燃料のトラック輸送化と同時に経営危機に。
地元の高校生が存続運動をがんばっていたが、2005年のつくばエクスプレス開業→
親会社の関東鉄道の減収→鹿島鉄道への支援打ち切り、という連鎖も重なり、
やはり路線存続を断念。

現役最古のディーゼルカーが霞ヶ浦に沿って走る沿線はのんびりした風情で、
もう一度ゆっくりと見物に訪れてみたいと思っていたが叶わず。
前回一緒に訪れた日立電鉄も既になく、ローカル私鉄天国だった茨城県も、
ずいぶん寂しくなってしまった。


訪問時には、イマイチ写欲の湧かなかったKR-500形レールバス。
今では、そういう写真の撮り方を反省・・・。


現役最古、唯一の戦前製ディーゼルカーの生き残り、キハ601。
霞ヶ浦と筑波山をバックに。


常陸小川駅の人気者だった、「鹿島のカバさん」ことDD901。
史料的価値のある機関車で、必ずどこかで保存されると信じていたが、
廃線に先立ち、先月解体・・・。

====================================================================


昨年の北海道ちほく高原鉄道、神岡鉄道に続き、見物に出掛けた事のある鉄道の
廃止が続いていて寂しいかぎり・・・。
他にも嫌な噂は多く
心配になってしまうが、神岡鉄道や信越本線碓氷峠区間などで
観光鉄道として復活させる計画なども動き出しており、少しだけ期待も。

nyapon

15日、めでたく3ヶ月を迎えたnyapotaのお祝いに(?)、初の予防接種。
まずは、生後6ヶ月までに打たなきゃいけないBCGから。
ワクチンの都合があるかもしれないので、事前に電話で予約。
ちょうど、nyaponが年休消化で休暇を予定していたので、3人で病院へ。


「母ちゃん、もうちょっと寝かせて・・・」

風邪が流行っている為、待合室は、入口で靴の置き場に困るほどの盛況ぶり。
そこにnyapotaを長時間いさせるのは、嫌だな~と思っていたら、わりとすぐに呼ばれた。
どうやら、先に回してくれたらしい。
接種後の乾燥も、待合室では無く別室で待たせてくれて、病院の配慮に感謝。

nyapotaと言えば、ぎゅーっと針を押し付けられた時はさすがに大泣きしたが、
すぐにケロッとして半裸でジタバタ暴れまくっていた・・・。

これから、毎月のように予防接種を受けなきゃいけない。
痛いのは、かわいそうだけど、これもnyapotaを守る為。 がんばるんだぞ。

nyamo

我が家の洗濯機が新しくなった。
今度は、ドラム式の洗濯乾燥機だ。

洗濯機の買い替えは以前から検討しながら、「でも、まだ動くから」と躊躇してきた。
ところが先日・・・、魚の煮汁をこぼしたランチョンマットが、2回も洗ったのに臭いが落ちてない!
汚れ落ちが悪いかなぁと、薄々思ってはいたのだが・・・


心を決めれば、そうそう買い替える物ではないので後悔しないようにじっくりと検討。
最終段階で3機種にしぼり、くちこみなどを参考にして、メーカーは前のと同じ東芝に。

週末、待望の洗濯機到着し、早速お洗濯開始。

洗濯機の進化は、2~3年でも「目からうろこが・・・」というけれど、
9年目に突入の洗濯機からの買い替えは、それをまさに実感。
まず、音が静か。 モーターなどの機械の音が、ほとんど聞こえない。
洗い上がりは、比べようも無いくらいに綺麗。
例の煮汁の汚れも、nyaponの作業着の真っ黒な袖口もぴっかぴっかに。
テレビCMじゃないけど、白い物は白さを実感した。

こんなに綺麗になるんなら、もっと早く買い換えれば良かった。
家中の服を洗濯し直さなきゃ(笑)

操作性も花粉除去や脱臭乾燥など、多彩なメニューなのにダイヤルでピピッと選ぶだけ。
簡単♪簡単♪ 取説を読むのが苦手なnyamoにも楽に使いこなせそう♪
毎日の洗濯が楽しくなるぞ。



色は、プラチナベージュで正解。ちょっと高級そうに見える(笑)
洗面所の一角だけ、ものすごく今風になった。

nyamo




ヤドカリ号に乗っける「殻」の細かい打合せのために、山梨のミスティックへ。
納車以来、遠出をしていなかったので、ETC付ナビを移植してから初めての高速。
初のゲート通過なので、ちょっと慎重に・・・、無事にゲートが開いてひと安心。

nyapotaも、初のフロンティア号乗車。
nyamoによると後席では、ロールが大きくて跳ねる感じもあったキャラバンより、
かえって快適らしい。 nyapotaも、ご機嫌でチャイルドシートに収まっている。


三菱トライトン + J-cabin F
他のメーカーも、ピックアップを正規輸入してくれないかなぁ・・・


ミスティックでは、三菱トライトンに積まれたJ-cabin F Ver.3 のデモ車を見ながら、
内装について打合せ。 社長にいろいろ相談しながら、壁紙・シート地・床材を決定。
できれば・・・と考えていた、電装強化を思い切って追加することに。
サブバッテリー2個化・2kWインバータ搭載・電子レンジ設置をお願いした。

キャンプ場よりも、道の駅でのPキャンメインの我が家には最強の仕様に。
完成はまだ先だけど、楽しみ楽しみ・・・♪


打ち合わせ中はクルマでお留守番のゆず
「どうして弟のnyapotaは連れて行ってもらえるのよ・・・」

nyapon