なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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昨冬は nyapota が生まれキャビンも未完成のため、遠出の予定が無く、
オークションで落した5年落ちのスタッドレスで乗り切ったフロンティア号。
今年は、久しぶりに雪を見に行きたいと「思っている」ので、新品を奮発。
タイヤメーカーの好みは、どちらかと言うと「アンチBS」なのだが、重い箱を積んで
走ることになるので、結局評判の良いBSブリザックを購入した。

タイヤの組替え作業待ちの間、ワイパーのウインターブレードが目に付き、
スキーにバリバリ行っていた頃以来、10年ぶりくらいに買ってみた。
まあ、我が家では普通に朝の通勤時にもブレードが固着することがあるので、
毎年買おうかと思案していたパーツではあるのだが。

  
スタッドレスと組むのは純正ホイール。 これも結構お気に入り。
ウインターブレード、昔は雪国でしかなかなか売っていなかったけど。


先日ブレーキフルードを交換した際、「フロントのパッドが2mmに減っている」と
指摘されて急いで取り寄せたのだが、自分で確認すると4-5mmはあったので、
タイヤ交換との同時作業は中止。 部品だけ受け取ってきた。
まあ、近い将来確実に必要だし、オートバックスでも平行輸入車の部品が取り寄せ
られると分かっただけでも収穫。 価格も良心的なものだったし。


まあ、北米生産車といっても、ブレーキパッドは日本製。

クルマの方は概ね冬準備が完了。
あとは、キャビンのバッテリー・LPGのメンテと、nyapota の寒さ対策。
nyapota 連れでは、あまり無理な長期旅はできないが、どこか雪と列車の写真を
撮れるところに行きたいな・・・。

nyapon

早速託児所で病気をもらい、下痢と嘔吐を繰り返した nyapota。
嘔吐は2・3日で収まったが、
下痢が1週間続き、昼間はばあちゃんに預かってもらい、
託児所も休んでいたが、この週末でやっと復活した。

nyapota 発症の日は、託児所からお迎えの依頼があったものの nyamo が忙しく、
急遽 nyapon が午後半休を取ってお迎え&病院へ。
薬局の待ち時間には、父ちゃんに向かってマーライオンのように・・・。
それでもなぜかご機嫌で、「ウキャウキャ」言っていたが。

そして翌日には、お約束どおり nyamo に感染。 全く同じ症状でダウン。
nyapon は、昼間は平気だったが、夜中にやはり発症・・・。
その前から飲んでいた風邪用の抗生物質のおかげか、軽症ではあったが。
朝を待って、家族3人揃って病院へ・・・。 nyapota は、点滴もしてもらった。

さらに翌日には、家事を手伝いに来てくれていた、じいちゃんとばあちゃんにも
うつしていた事が判明。
短期間で、我が家のみならず2世帯を壊滅させたらしい・・・。
まさに生物兵器状態である。 恐るべし、nyapota。


「やったったぜぃ!」

nyapon

まだ正式発表されていないが、12月に発表される08/03ダイヤ改正で、最後の
寝台急行(今や、急行列車自体貴重であるが・・・)「銀河」号が廃止になるとのこと。

東京-大阪間が「新幹線の最終後に出発して、始発より早く着ける」という、絶妙な
距離であるがゆえに細々と存続していたが、高速バスには勝てなかったのだろう。
nyapon の乗った時も、金曜日の夜にもかかわらず、下段しか埋まってなかったし。


「夜行列車」らしい、秀逸な意匠のテールマーク

この改正では他に、「なは」「あかつき」の廃止と「日本海」「北斗星」の減便も
含まれているらしい。

さらに09春のダイヤ改正での「富士」「はやぶさ」の廃止が、JRの担当課長レベルで
合意済みとのこと。 正式決定すると、東海道-山陽-九州筋のブルトレは全滅し、
東京駅に顔を出す列車も皆無となる・・・。

2年前に「富士・はや」に乗った時、その車両のくたびれ具合に「近い将来の廃止
まで、コストを掛けずに何とか持たせようという感じ」などと書いたが【 「汽車を見に
行こう」 2005/10参照 】、残念ながら当たっていたようだ。
確かにあの乗車率では、滅多に乗らない人間が感傷だけで廃止に反対するのは、
JRに酷だとは思うが。



ついに、東京口最後の客車寝台特急も消えてしまうのか?

「あかつき」号も国鉄末期に乗車経験があり、特に「銀河」号は、子供のころ早朝の
大阪駅で、20系客車時代の姿をよく撮影した思い出の列車でもあるので、何とも
寂しい限り・・・。

nyapon

nyapota の通い始めた社内託児所の行事、親子遠足で横浜ズーラシアへ。
現地集合/解散という、ウチの会社らしいユルい遠足であるが、
参加する方としては有難い。(笑)


「母ちゃん、あのでっかいのは何だ?」

入園ゲート前に集合して、まずはみんなで揃って「エレファントライブ」を見物。
目の前まで象が来てパフォーマンスをするので、nyapota も熱心に見つめる。
その後は、ゾロゾロと順路に沿って園内を見て周る。
「プレスクール」クラスの子達は、並んで手をつないで遠足らしいが、
その下の「トドラー」とか nyapota の「インファント」クラスは、ベビーカーでウロウロ。(笑)


いわゆる「動物園」のイメージとは違う園内

ズーラシアは初めてだが、昔ながらの檻が並ぶだけの「動物園」とは違い、
森の中のお散歩気分で見物できて、なかなか楽しい。
旭山動物園だけでなく、見せる工夫をしている所は、ちゃんとお客さんも来るよう。
この日も駐車場はほぼ満車で、園内も結構混んでいた。


「変な鳥が飛んでる・・・。」

お昼になり、園内順路のほぼ半分のところで解散。 なにしろ広いのだ。(笑)
お弁当の後、日本の里山エリアへ行き、ホンドタヌキに挨拶。
その後は、そろそろ足が棒になってきたので(苦笑)、出口方面へショートカット。
「ショップで動物のぬいぐるみでも」と思っていたのに、nyapota も爆睡体制に・・・。
父ちゃんと母ちゃんは、出口付近のハーゲンダッツで一息して予定終了。
nyapota がもう少し動物が分かるようになってきたら、また来たいな。


父ちゃんの仲間が昼寝中

nyapon

連休を利用して、nyapota を兵庫のじいちゃんに会わせるために帰省。
実家の駐車スペースの関係で、今回はモコ号で。
帰りの9日は東名の集中工事なので中央道で帰るつもりだが、往きも我が家から近い
相模湖ICから中央道で。 家から小牧までの距離も僅かながらこちらが近い。

最近のターボ付の軽自動車は、平坦路なら高速でも何の不満もなし。
まあ、90km/h巡航の我が家だからとも言えるが。
それより、荷物が多くギリギリ積み込めた。 ベビーカーに着替えにおむつ・・・。
移動だけなら新幹線の方が遥かに楽だが、この荷物を持つのは不可能だな。


チャイルドシートに座りっぱなしなので、気分転換休憩中・・・。

キャビンが無いので、nyapota の気分転換で休憩も多め。
ミルクと離乳食作り休憩、おむつの交換にゆずの散歩・・・。
500km程の距離で特に渋滞も無かったのに、10時間も掛かってしまった。


「あれが父ちゃんの好きな阪急電車だな!」

到着したら、まあ予想どおりではあるが、じいちゃんは抱っこして離さない。
nyapota も人見知りするかと思いきや、普通にご機嫌で抱っこされている。(笑)
4日間の休みだが、片道10時間の道のりなので、実質2日間の滞在。
じいちゃんはかなり名残惜しそうだが、明日から仕事なので朝食後には出発。
東名は工事渋滞の情報だが、中央道周りで無事に帰ってきた。

「父ちゃん、きゃんぴんぐかーの方が楽ちんでいいな!」 by nyapota

nyapon