なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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やっと・・・、やっとバイクに乗れそうな週末。(笑)
明日の日曜はやることがあるし、行くなら今日だ!
久しぶりなので、軽く「ランチツー+α」くらいで。

今まで3か所しかなかった、神奈川県内の道の駅。
以前、箱根峠・山北・清川を1日で周ってみたけど、
6月の末に、県内4か所目の道の駅がオープンしていた。
県内制覇のタイトル奪還と、応援に行ってこようと。

午前中は晴天で暑くなりそうなので、
快適にクルージングできる小田原厚木道路で西へ。

上下線とも、覆面パトカーに捕まっているクルマが多い。
東名から直結で70km/h制限だから、要注意なこの道。
この神奈川県警のドル箱路線で飛ばすのは、大体県外車。
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 これで4台目・・・

小田原東ICで降りて、R255から酒匂川を渡って到着。
南足柄市にできた、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」。
市内には、昨年訪れた「金太郎の生家跡」などもある。
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 金太郎がお出迎え

お腹を空かせてきたので、混まないうちに早めのランチ。
地元食材を使った「ふるさとゴハン食堂」というのが。
手を消毒、マスク着用で入店。カウンター席には仕切りも。

肉料理がおススメみたいだけど、あっさりとお蕎麦で。
涼しげなビジュアルに魅かれて、「2色ざるそば」を注文。
足柄茶を使った茶蕎麦は、ほんのり苦みがあって美味♪
ハーフ&ハーフかと思ったらフルサイズ×2で満腹。(苦笑)
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 うまうま♪

この道の駅、施設も駐車場もそれほど大きい訳じゃないけど、
ちゃんとバイクと自転車の駐車エリアがそれぞれ確保され、
食堂とは別に、座ってゆっくりできる屋内の休憩所がある。

バイク乗りとしては、これはなかなかポイント高し。
食事をしないと、座るところがほとんど無い駅もあるから。
コロナ禍で大変な時のオープンだけど、がんばって!
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 バイクエリアは道路直結

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 左の建屋は純粋な休憩スペース

食事を終えると空は薄曇り。 R246に出て帰途に。
帰りは信号の多い国道でも暑くないという読みは当たり!
しかし、やはりラジファンが回ると足元に熱風。(苦笑)
パラっとスクリーンに雨粒が当たったけど、一瞬だけだった。

お約束の秦野市内でしばらくノロノロになったものの、
善波峠も順調に超えて、伊勢原からいつものお山経由で。
宮ヶ瀬方面に向かうとバイクも多く、ヤエー大会開始!
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 v(・∀・)yaeh!

路側の温度表示は27℃。 それでも山間はひんやりとする。
いつもの駐車場に寄ってみると、そこそこの混み具合。
停められる隙間もあったので、アイスコーヒー休憩を。

時々、風に乗って霧のような雨が流れてくる。
空は明るいけど、ザーッときたりしないうちに帰ろう。
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 平和な混み具合で

今日からフルメッシュのジャケットにしてきた。
トンネルに飛び込んだ瞬間には、「あぁ、涼しいぃ♪」。
ただ路面はウェットで、これは絶対に汚れたな。

途中の中津川の河原は、BBQ&水遊びで盛況。
すっかり夏空の積乱雲を見上げながら、無事に帰着。
夜のニュースを見ていたら、関東地方も梅雨明けしたと。

それにしても、ちょっと走っただけで、この腰の疲労感。
外出自粛と長梅雨で、相当弱ってるな自分・・・。(苦笑)
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 お土産は、金太郎印のひとくち羊羹♪

この週末、nyaponも3連休は取れたけど、神奈川はずっと雨で。
一瞬晴れ間が見えてきて「お、これはっ!?」と思いつつも、
少し警戒していたら雨樋があふれるようなのがザーッときたり。
結局、日曜夜になっても、そんな天気が続いている・・・。

自粛するまでもなく外に出かけようとも思えないので、
今日は午後から、TVの前で家族みんなでアニメの鑑賞会。
AmazonのPrime Video、こんな時にはありがたいな。(笑)
作品は、今さらながら「ゆるキャン△」で、全話を一気見♪


 「水曜どうでしょう」ともコラボ!

言わずと知れた、第2次キャンプブームを起こした作品。
最近多い、何でもかんでも女子高生を主人公にした作品とは
一線を画すと聞いていたので、見てみたいと思っていた。
一応、バイクもの、ツーリングものでもあることだし。

うんうん、これは面白いぞっ♪
山梨界隈で旅したりキャンプしたりしている者にとっては、
見たことのある風景ばかりだし、共感できるネタばかり。
キャンプやアウトドア、料理の豆知識もちりばめられている。

これは、少しでも外遊びに興味がある人なら魅かれるよなぁ。
モデルとなったキャンプ場は聖地巡礼で大人気らしいし、
特にこの作品以降、秋キャン、冬キャンも混むようになった。



もう3年前になる、前回のキャンツーの時にも、
秋冬ではないものの、お洒落な女子会キャンプのグループが。
もちろん、高校生グループでもなかったけど。(苦笑)

男子のnyaponも、また無性にキャンツーに行きたくなった。
最近は素泊まり3000円前後で泊まれる宿も珍しくないので、
普通のお泊りツーなら、つい布団で寝られる方を選んでしまう。
でもキャンツーは、それ自体が楽しみで目的なんだよなぁ。
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 ランタンの灯りに浮かぶ愛車、最高♪

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 「ゆるキャン△」の舞台にも近い、富士の麓にて

久しぶりに、フル装備じゃないシンプルキャンプに行きたい。
キャンツーの時の食事は、ゆるキャン△のリンちゃんと同じく
カップ麺ばかりだったけど、「キャンプ飯」も作ってみたい。

場所と時期さえ選べば「密」も避けられるし、
今年は3年ぶりのキャンツーも企画してみようかな・・・。

朝起きると、「週末としては、いつ以来だろ?」という青空。
天気予報を見ても、今日一日晴れベースの天気が続く模様。
一瞬、「どこかに走りに行こうか♪」と頭をよぎったけど、
貴重な晴れの日に、やっておかなければいけないことがある。

nyamo氏も「雑草園」と化している花壇の世話を始めたし、
nyaponは、まずは洗車とワックス掛けを済ませてしまおう。
ドロドロになっていた、通勤特急 青だぬき号をピカピカに。
雨続きの通勤で弱っていた、ウインドウの撥水剤もヌリヌリ。
20071901
 久しぶりにピカピカ♪

途中で給水休憩を入れなければいけないような陽気。
しゃがんで立ち上がる度に立ち眩みが・・・。(苦笑)
これは危ないなと、一旦クールダウンして続きは午後に。

昼食後、懸案だった生垣の剪定を。 電動バリカンで一気に。
道路にはみ出し気味だった枝葉を落として、やっとすっきり。
「庭木の方も結構伸びてきたなぁ」と見て回っていたら、
今年は柿の実が結構たくさんなっているのに気付いた。
20071904
 今年は豊作だな

昨年は枝を落とし過ぎて、全く実がならなかったから。
まあ毎年、鳥や動物の皆さんのおやつになるだけなのだけど。
クルマのエンジンルームに大事に仕舞う方もいるし。(笑)

なんだか、庭が色々な生き物で賑やかだぞ。
花壇の雑草が刈り払われて、草陰から追い出されたのか?
カナヘビは日向ぼっこなのか、ずっと同じ場所にいるし、
カマキリは、やたら人懐っこくて寄ってくるし。20071902
 何だか、こちらに興味津々・・・

20071903
 「こら、やめれ!」(笑)

マクロ設定で近接撮影していたらレンズに飛び移って、
ストラップを伝って腕まで上がって遊びに来た。
威嚇して、攻撃してきただけなのかもしれないけど。(苦笑)

週間予報では、来週もすっきり梅雨明けとはいかなそう。
とはいえ、そろそろどこかに走りにも行きたい。

あ、来週末は祝日で4連休の人も多いのか・・・。
これで天気が良かったりしたら、どこも混みそうだ。
「神奈川アラート」なんていうのも出てしまって、
また微妙に「Not Go To」な空気も漂っているしなぁ。

我が家のファーストカーである、nyamoの銀だぬき号。
3年半履いていた、新車装着品のサマータイヤの交換を。

残り溝、中央あたりは平気なのだけど、結構な肩落ち摩耗で。
先月の豪雨の伊豆箱根でも特に変な挙動は無かったけど、
昨年あたりから点検に持っていく度に、サービスの方から
「タイヤなのですが・・・」とご相談もあるし。(苦笑)

nyamoは3か月間ずっと在宅で、通勤用途は休止中ながら、
お買い物やチビの送迎には使っているので、安全第一と。
20071201
 すっかり、肩が落ちてるねぇ

以前は夏用も冬用も格安のアジアンタイヤで遊んでいたけど、
最近は、量販店のPB品など国産でも安くなってきたので、
「通販で取り寄せて、自宅で保管して、ショップに運んで」
という手間をかけるメリットはあまり無くなってきた。

ということで今回も、オートバックスのPBタイヤに。
ふーん、最近は安いPB品でも「ラベリング」されてるのね。
グレードは「A-c」で、一応「低燃費タイヤ」を名乗っている。

日産キューブのタイヤサイズは、前後とも175/65R15。
バルブも交換して、工賃・廃棄料・税込みで37,400円。
軽のタイヤ価格を見慣れると、これでも高く感じて。(笑)
20071202
 「お願いしまーす」

ショッピングモール内の店舗、しかも日曜なのに空いていて、
待ち時間ゼロ、作業も30分ほどで買い物よりも先に終了。

乗り心地が柔らかくなったのは、新しいからか剛性の差か。
コーナリング云々より乗り心地重視なので、これは歓迎。
ウェットグリップとライフは、これからのお楽しみで。
そもそもnyamo氏、再び毎日の「通勤」はあるのか?(笑)
20071203
 彫りの深いお顔に♪

このオートバックスのPBタイヤ、製造は住友ゴム。
青ぎつね号の新車装着タイヤもダンロップなので、お揃いに。
以前のPBタイヤはBS製だったけど、委託先を変えたのね。

さて、銀だぬき号はスタッドレスもそろそろ限界だったな。
冬が来る前に「早期割引」で更新かな。

大雨で、ゆずさんの故郷である熊本県人吉市に甚大に被害が。
映像では、ブリーダーさんとは川を挟んで反対のようだけど。
被災された皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

神奈川でも、何箇所かで小さな土砂崩れが発生した模様。
我が家のあたりも、沢や傾斜地は多いので油断はできない。
最近は、「数十年に一度」は「毎年どこかで」と同義だから。

先週は、在宅勤務日の夕方に庭の草むしりで汗をかいたけど、
この土日は雨続きで、懸案である生け垣の剪定もできず。
「もうしばらくは『晴耕雨読』の生活か?」なんて思いつつ、
Amazonや楽天ブックスで本を検索してみたり。

すると「25年ぶりの全面大改訂!」と、懐かしいタイトルが。

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車両運動性能とシャシーメカニズム [ 宇野高明 ]
グランプリ出版
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この本、その25年前の初版を持っている。

ちょうど、初めての愛車であるFF車からFR車に乗り換え、
有志のサーキット走行会やジムカーナなどに参加していた頃。
「どうやったら、スムーズにコーナリングできるんだ?」
なんて思いながら「とりあえず、何か参考書を」と。

でも手に取ったのは、いわゆる「ドラテク本」ではなくて、
「走る、曲がる、止まる」をメカニズム視点で解説したコレ。
著者は元自動車メーカーのシャシー設計エンジニアで、
後にこの本、各社の新人エンジニアの教科書になったのだと。
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 1994年9月10日 初版発行

駆動方式やサスペンション形式の違いによる特性の変化とか、
得た知識も多いけど、常に足の動きを意識するようになった。
舵を切る⇒ステアリング系の遊びが詰まる⇒ホイールが動く⇒
タイヤが捩れる⇒横に滑り始める⇒曲がり始める・・・とか。

ホイールの周りに消しゴムを貼り付けたタイヤをイメージして、
制動力も駆動力も、曲がるためのコーナリングフォースも、
その捩れで発生するという解説は「目からウロコ」だった。
20070502
 消しゴムタイヤ、目からウロコ!

「駆動力 or 制動力(縦方向)とコーナリングフォース(横方向)
 の合力は、最大摩擦力を越えることはできない」という、
「摩擦円」の考え方も、とてもイメージし易かった。

最大摩擦力(摩擦円の大きさ)は、路面μ×抗力(荷重)となる。
ゆえに前輪と後輪への荷重の掛け方が大事、というのも直感的で。

「路面が濡れているので、摩擦円の直径が小さくなっている。」
「今ここでブレーキを掛けると、横方向に使える分が減る。」
「足に掛かる荷重が抜けると、さらに摩擦円が小さくなる。」
そんなイメージができるかどうかは、安全にも影響する。
20070503
 摩擦円は、消しゴム1個でイメージ

こういう知識や理屈って、スポーツ走行だけのものではない。
今でも、通勤時のコーナー走行ですら、タイヤの捩れた姿を
イメージしながら走る癖が付いてしまっている。

昔、nyamoがnyaponと運転を交代した時に「同じ車なのに、
私だと交差点を曲がるときにタイヤがジョリジョリ鳴る」と。
確かに「ブレーキは直線で終える」が基本なのだけど、
せっかくの前足荷重が完全に抜けると・・・で理解してくれた。

初版本の解説用のイラストはR32スカイラインだったり、
サスの例には、ギャラン、センティア、プレリュード。(笑)
最新の電子制御なども加筆されたという改訂版も気になるけど、
まずは、もう一度初版の方を読み込んでみようかな。