なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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朝から本降りの雨。
今日は、屋内スポットを周ってからフェリーターミナルへ移動の予定。
最初は、千歳の道の駅に隣接した「サケのふるさと 千歳水族館」へ。
駐車場が混むだろうと、開館1時間前に移動しておいて正解だった。

日本最大級の淡水魚水族館だそうで、サケ・マスの仲間など、
北海道の淡水魚を中心にした展示で、とても綺麗で見易かった。
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何と言っても、隣を流れる千歳川の水中が観察できるコーナーがいい!
今日は雨による増水か濁っていたけど、それでも多くの魚が。
10月にはサケの群れが見られるとのこと。これは見ていて飽きないな♪
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チビ2人は、道の駅と水族館を周る謎解きゲームに参加。
なかなか高度で、nyapon & nyamoも参戦して、何とかクリア!(笑)
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ランチは、ウトナイ湖の道の駅に移動して。
ホッキ貝の押し寿司が美味しいと聞いていたので、ぜひ食べて行こう。
サンマ、シャケの押し寿司も一緒に。確かにホッキが甘くて美味しかった!
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食後は、苫小牧科学センターへ。なんと入館無料。
科学実験や乗り物の展示、昔ながらのプラネタリウムなどなど。
苫小牧の地に、宇宙船ミールの予備機が展示されているのには驚いた!
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食料の買い出しを済ませて、フェリーターミナルへ。
久しぶりの大洗航路、間違えぬよう西側のターミナルに。

明日の夜には、暑い神奈川に帰着の予定。
最高気温が10℃台の北海道から帰ると、辛いだろうな・・・。(苦笑)
雨模様が続いたけど、バイクの皆さんもお疲れさま!
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道の駅は、石勝線 新夕張駅に隣接している。
ここから分岐して夕張に至る石勝線支線は、2019年4月に廃止される。
汽車旅派だった時代の思い出の路線に、お別れ乗車してこよう。

災害による運休中で、同じく廃止濃厚な日高本線の車両が来た・・・。
車内はおそらく、我々のような「お別れ」な人ばかりだった。(苦笑)
駅に停まるたびに、カメラを持って右往左往してなかなか忙しそう。
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 「よーく見ておけよ・・・」

かつては石炭貨車がひしめいていたであろう、広い駅構内。
一時的に複線化されていた時のものと思われる、隧道の遺構。
それらを車窓に眺めながら、終点の夕張駅に到着。

8分後に折り返す、同じ列車でそのまま戻り、往復約1時間の汽車旅終了。
この地を走る列車の姿、おそらく見ることができるのはこれで最後・・・。
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 終点 夕張駅

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 乗車券は記念に頂いてきた

道の駅に戻り、昨夜は既に閉まっていた直売所へ。
カットした夕張メロンで休憩。但し、瓜系嫌いのnyaponを除く。(笑)
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 うまうま♪(らしい)

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 父ちゃんはこっち(笑)

夕張に来たら、シューパロダムも見ておきたい。
以前からあった大夕張ダムの直下にさら大きな堤体を建設して、
以前、廃線跡めぐりで見た鉄橋などがすべて沈んでしまった、巨大ダム。

出発しようと思ったら、道の駅の情報コーナーに
「管理所への道路で落石の危険があり、ダムカードはここで配布中」と。
危なかったぁ・・・。(苦笑)カードをもらってからダムへ。
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 夕張シューパロダム

下流の少し離れた場所から堤体を眺めて満足。
先ほど列車で来た、夕張駅を過ぎて、「夕張市石炭博物館」へ。

「石炭の歴史村」時代に来たことがあるけど、夕張市の破綻で休館。
今春、2年間のリニューアルを経て再開されたのだと。
引き続き休館中のSL館が再開されると、嬉しいのだけど・・・。
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 運炭鉄道に関わる展示

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 地下展示室

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 本物の石炭層の中の「模擬坑道」へ

訓練や皇族の視察にも使われた、登録有形文化財の「模擬坑道」、
北海道天然記念物の「石炭の大露頭」など、なかなか興味深かった。

その後は、nyamoのダムカードめぐりの続き。
道管理ダムのお約束、午後は振興局管理部で配布とのことで長沼町へ。
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 栗山ダム

「まだ、ジンギスカンを食べてないよねぇ・・・。」
nyamoが、ジンギスカンコーナーのある温泉施設を見つけていた♪
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 ショウガの効いたタレがいい!

満腹満足で温泉にも浸かってさっぱり。町内の道の駅で、本日の予定終了。
明日は、夕方便のフェリーに乗る日。

道の駅の朝、明るくなってよく見ると「ゆでとうきび」の看板が。
開店準備中のおばちゃんに尋ねると、「今から茹でるよ」とのこと。
「また、後で来ます♪」先に、近くのスポットを2か所ほど回って来よう!

まずはすぐ近くの根室本線 幾寅駅。
ご存知、映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となった駅舎とセットがある。
過去にも何回か訪れているけど、ここもチビ達の記憶定着用。
この区間、台風被害でもう2年も運休中。錆びたレールが寂しい。

かなやま湖畔のD465で金山ダムを往復。本日のカード1枚目。(笑)
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 根室本線 幾寅駅(劇中では幌舞駅)

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 金山ダム

道の駅に戻って、nyamota念願のゆでとうきびを!
おばちゃんに「楽しみにしてたのに、他所では見かけなくて」と話すと、
やはり「やっと逢えた!」と買っていく人多数とか・・・。

ひとり1本ずつ買ったけど、めっちゃ甘くて、全員大絶賛の美味さでした♪
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 塩茹での加減も絶妙で♪

R38で2度目の狩勝峠越え。新内にある佐幌ダムへ。
今年は北海道150年記念ということで、道管理のダムでは記念カードが♪
今日まで国交省管理のダムばかりだったので、初の記念カードをゲット!
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 佐幌ダム(北海道150年記念カード&通常カード)

続いて、D718で十勝ダムへ。
管理所に展示コーナーなどは無いのだけど、お手洗いを借りようと。
すると、職員の方が「ダムのよく見える屋上にご案内しましょうか?」。

屋上に続いて、管理室の見学&説明まで。
水量モニターの見方、ゲート操作の方法、監視カメラの映像などなど。
監視カメラを管理所に向けてくれて、窓から手を振ってみたり♪
ここまでの神対応を頂いたのは初めて。ありがとうございました!
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 十勝ダム(許可を頂いて管理所屋上から)

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 操作盤本体は、セキュリティ上撮影NG!

とても親切にして頂き、ご機嫌で山を下り、2度目の新得駅へ。
紹介頂いた、「北海道選奨土木遺産カード」をもらえるというので。
ここでもらえるのは、根室本線旧線の狩勝峠越えに関わる鉄ネタ2枚。

日本三大車窓といわれた旧線区間を行く、蒸機けん引の貨物列車。
国道から遺構を探索もしたことのある、狩勝信号所。写真もカッコいい!
近代化遺産好きとしては、nyamoのダムカードよりもこちらの方が♪(笑)
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 全国展開してくれないかなぁ・・・

ランチも、再び駅前のお店で。
ここのお店の名物で、極太麺の新得そばを使った「鍋焼きそば」と、
前回、他のお客さんが食べていて美味しそうだった「豚丼」。(笑)

結論。ここ、普通の「駅前食堂」ながら、何を食べても美味しい♪
そして、ランチに鍋焼きそばを食べようと思える北海道、涼しすぎる!
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 鍋焼きそば

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 豚丼

午後は、R274 樹海ロードで日勝峠を越えて日高町へ。
道の駅に隣接した、「日高山脈博物館」を見学。
山脈の成り立ち、動植物、そしてnyapota氏の大好きな石や鉱物など。
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 nyapotaは鉱物

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 nyamotaは化石

R274でさらに峠を越えて、夕張へ。
途中、2年前の台風被害か、川岸の斜面が崩れた場所多数。
国道も、3か所で仮設道路になっていて、復旧工事を行っていた。

市内の温泉に入って、道の駅で予定終了。明日は夕張三昧の予定。

朝起きると、雲多めながら日差しが。
国道沿いの比較的街中にある名寄の道の駅、車中泊のクルマも多い。

古いトラクターが何台か飾ってあったのだけど、みんなカッコいい♪
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 キャンカーもいっぱい!

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 「北9」が、またいい!

この晴天も午前中までらしいので、まずは外遊びに行こう。
名寄市内の大きな公園へ。芝生の広場に、屋外・屋内の遊具が。
父ちゃんもサッカーに参戦させられて、運動不足を解消。(苦笑)
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 貴重な青空

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 いい動きしてるな!

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 捕まえた♪

遊び疲れたので移動開始。せっかく近くまで戻ってきたので・・・
nyamo氏、昨日ダムカードをもらい損ねたサンルダムへリベンジ。

既に試験湛水中とはいえ、建設中のダムを見るのは初めて。
サクラマスが遡上する川だそうで、堤体を貫く魚道が作られている。
上流まで7kmも続いているそうだけど、そんな人工水路を上るのかな?

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 サンルダム(建設中)

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 手前の階段状の水路が魚道

天気も崩れ始めたので、ここからnyamoのダムめぐりスタート!(笑)
次は、下川からD101で峠を越えて、士別市の岩尾内ダムへ。
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 岩尾内ダム

続いて愛別ダムの脇を通過するも、現地でのカード配布は午前中のみ。
わざわざ旭川市内中心部まで行ってまでは・・・、なのでパス。

次は、当麻町、旭川市をかすめて、東川町の忠別ダムへ。

道道を乗り継いで走るのは幹線国道を走るより楽しいのだけど、
舗装の荒れた箇所も多くて、法定速度で巡航していると、
キャンカーのサスペンションではクルマが飛び跳ねそうになる。(苦笑)
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 忠別ダム

R237で一大観光地の美瑛、富良野を抜ける。
ハングルや中国語のプレートを掲げた観光バスが、うじゃうじゃと。
道は渋滞気味だし事故もやってるし、近づきたくないエリアだな・・・。

富良野駅手前では、「富良野・美瑛ノロッコ号」に遭遇♪
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 「nyamota、右見てみ!」

富良野からR38を一旦北上して、ラストの滝里ダムへ。
根室本線の付け替えによる廃線跡が見られるかと思ったけど、発見できず。
北海道名物アブが大量にいて、クルマのドアを開けるのも大変!
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 滝里ダム

富良野市内の温泉でさっぱりしてから、R38を南下。
雨の夜、山間の国道で北海道ペースの流れに乗るのはなかなかスリリング。

南富良野の道の駅で、本日の予定終了。明日以降も雨予報!(苦笑)

朝、まずは道の駅からほど近い「西興部村 鉄道資料館」へ。
旧上興部駅舎の資料館は開館前だけど、屋外の車両は見られる。

十数年ぶりの訪問ながら、駅舎も車両も変わらず綺麗に保存されていた。
道内各地のこの手の資料館、どこも消えた鉄道への愛着が感じられる。
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 国鉄名寄本線 上興部駅舎

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 学生の頃、この線路も通ったんだなぁ・・・

下川駅跡の保存車両も見学してから、D60に入って北に向かうと、
広くて綺麗な上り勾配。「これ、どう見てもダムの付け替え道路だよね。」
ほどなく、建設中の「サンルダム」が。最近、ダム感度も上がった。(笑)

少し進むと、橋の上からまさに水に沈みゆく木々の姿。D60旧道も。
調べてみると、6月末に試験湛水が始まったところだったらしい。
建設中バージョンのダムカードがもらえたと後から知り、nyamoショック!
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 何とも言えない光景・・・

D60で幌内越峠、D49で美深峠を越えて仁宇布まで。
途中、エゾダヌキの大家族に遭遇。(笑)クルマに気をつけろよー!

今回の旅の最大の目的地と言って良い、「トロッコ王国美深」に到着。
国鉄美幸線の廃線跡を、エンジン付きトロッコで往復10kmも走れる。
ここも3回目の訪問ながら、チビ達記憶なしスポット・・・。(苦笑)
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 「楽しーいぃ♪」

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 「橋を渡りまーす!」

やはり、レールの上を鉄の車輪で走るガタンゴトンという感覚は最高!
並走する道路を行くバイクにピースを送ると、返してくれた♪

駅に戻ってから、焼きとうきびでおやつ。
今年はとうきびの生育が悪いそうで、ゆでとうきび屋さんを見かけない。
とはいえ、nyamotaの出発前からの念願がひとつ叶った。(笑)
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 うまうま♪

美深からR40で音威子府まで。
今年は「北海道命名150年」。その命名の地があることで有名になった。
でも、我が家にとっては「黒いお蕎麦の地」♪

道の駅に車を停め、ウキウキでJR音威子府駅の駅そば店に行くと・・・
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 臨時休業(苦笑)

まあ、お盆時期だしねぇ。
別のお店で食べられると案内が出ていたけど、大混雑なのを見た。

ここで、nyamoが急きょ調べてGoodJobを。
以前立ち寄ったことのある、天塩川温泉で食べられると突き止めた。
よし、お風呂を兼ねて行くぞ!
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 音威子府そば(かけ)

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 音威子府そば(ざる)

駅そばにはない「ざる」もあったので、どちらも頼んでみたけど、
この黒い蕎麦は、「かけ」の方がより香りが感じられると意見が一致。
でも、どちらもうまうまでした♪

今日も、お風呂上りに鉄分の補給を。
すぐ近くにある、1両分の小さなホームの天塩川温泉駅で特急見物。
nyamotaよ、一昨日のキハ283と顔が違うのが分かるか?(笑)
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 今日のは、キハ261な

R40を名寄まで南下。ここまで来たら、必ず「キマロキ」を表敬訪問。
北国博物館に立ち寄って、伝説の排雪列車キマロキ編成を見学。
いつの間にか準鉄道記念物になり、展示から40周年を過ぎていた。

いつ来ても、ここが名寄本線の廃線跡の線路上だと思うと感慨深い。
nyamota氏、丹念に全車両の運転席に登って周る。
兄貴の方も、前回来た時はまったく同じだったよ・・・。(笑)
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 屋外なのに、素晴らしい保存状態

今日は、名寄の道の駅で予定終了。明日はさらに南下の予定。