なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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令和初の天皇誕生日の3連休、カレンダーどおりに休暇取得。
ずっと行きたかった、栃木のあの場所に行こうと。

nyapotaの部活が終わった土曜夕方、お風呂も済ませて出発。
八王子JCTの渋滞も収まった圏央道から東北道へ。
佐野SAで夕食を済ませて、北関東道の壬生まで前乗り。
PAも兼ねているけど、ICで降りてから道の駅側に。
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 nyamota「さのまるちゃん、かわいい♪」

日曜日。 午前中は、遊園地でチビ達を遊ばせる予定。
宇都宮市の「とちのきファミリーランド」へ。
栃木は、大きな公園や科学館、遊園地の類がとても充実♪

駐車場も入園も無料で、乗り物は一番高いものでも大人300円!
新幹線「はやぶさ」型のジェットコースターなど、
結構コースも長く本格的で、なかなか立派なものなのに。

決して大きな遊園地ではないので、チビ2人も午前中で満足。
フリーパスを買わなくても、それぞれ回数券で充分だった。
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さて、午後はnyapon & nyamoがずっと行きたかった大谷へ!
大谷といえば、渋滞名所の「大谷PA」・・・じゃなくて、(笑)
建築材料として有名な大谷石の採掘場跡にある「大谷資料館」。
よくテレビの旅番組でも見る、「地下神殿」を一度この目でと。

大谷に近づくと、大谷石で造られた蔵や外壁を持つ家がたくさん。
石材店の裏山は、崖そのものが見慣れた凝灰岩質で。

まずは、昔からの採掘道具などを展示した資料室を見学。
そして、いよいよヒンヤリとした階段を降りて地下へ。
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「これは想像していた以上の規模だ・・・。」

広さは140m×150mで、最深部は地下60m。
坑内の平均気温は8℃で、巨大冷蔵庫のようなものとのこと。
冬なのであまり温度差を感じないけど、夏は最高だろうな。

この景観なので、映画やドラマのロケでもよく使われる。
音楽番組やミュージシャンのPV撮影地点との案内板も多数。
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確かに、まさに地下神殿のような空間は「映え」る。
クルマを持ち込んで、CMやカタログ撮影も行われたそうだ。

手掘り時代の採掘跡にはツルハシによる紋様、
機械化後の採掘跡にはカッターのラインが残って美しい。
本当に、アート作品を展示しているコーナーも。
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想像以上の規模と迫力で、大満足だった。
それじゃ、最後は温泉にヌクヌクしに行きましょうか♪

以前にも来た、西方の道の駅に近い温泉へ。
ヌルヌル系のお湯に浸かって、夕食も済ませてのんびり。
明るいうちに道の駅に移動して、一宿の恩のお買い物。
明日も、レストランのモーニングを食べてから出発かな。
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 本日の予定終了

鉄道の駅が無い、我が神奈川県 愛川町。
「愛川」の名前の入った高速のICはあるけど、本体は厚木市で、
肝心な料金所は川を渡った相模原市域にある。(苦笑)

そんな愛川町に、渋谷から鉄道を敷こうという計画が戦前に。
昭和恐慌のあおりで破産、幻となった「相武電気鉄道」。
横浜-海老名間を結ぶ現在の相鉄(相模鉄道)とも、
その相鉄から分離された現在のJR相模線とも、全くの別もの。

渋谷はともかく、横浜線の淵野辺駅から相模川手前の田名まで、
路盤が完成して線路も敷かれ、既に車両も発注されていたそう。
しかも、敷設免許上の終点は、我が田代地区だったという。

廃線跡は好物で、「未成線」に思いを馳せるのもまた良し。
現在は市街地なので、遺構はほとんど残っていないのだけど、
「ほぼ唯一」と言われている物を見に行ってこようかと。
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 この木、昔の航空写真にも写っているように見える

上溝駅予定地は、現在のダイエーとその駐車場のあたり。
その横を流れる川の護岸に、相武電鉄の暗渠の跡が。
少し前まで、暗渠そのものも残っていたのだとか。
現在の川幅を見ると、暗渠ではなく立派な「橋梁」だけど。

「鉄道遺構」とは言い難いけど、幻の相武電鉄の名残。

ちなみにここのダイエー、一時期減っていたドムドムがある。
新会社となって個性的なメニューが増えているらしいけど、
今日は昼食直後に来てしまったのでまたの機会に・・・。
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 台形の部分が暗渠の跡

帰りには、愛川町に入るために相模川を渡る高田橋で小休止。
ここを、鉄道と道路の併用橋で渡る計画だったとのこと。
結局、橋脚が完成しただけで橋が架けられることはなく、
ここから先の愛川町内では工事も行われなかった模様。

当時の土木技術で橋そのものの建設が大変なのはもちろん、
両岸の河岸段丘の急勾配をどう越えるつもりだったのかな。
よほど迂回しないと、碓氷峠級の勾配になるのだけど・・・。
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 相模川を渡る高田橋

免許上の終点とされていた、我が愛川町田代。
中心にあるバス停の名前、現在は「田代」だけど、
以前、古い地図を見た時に「愛甲田代駅」となっていて、
鉄道系キーワードに思わず反応してしまった事がある。

でもこれは、昔の国鉄と神奈中バスの連絡運輸の名残で、
幻の相武電鉄計画とは、もちろん関係ない。(笑)
相武電鉄は「愛川」で、国鉄では「愛甲」という郡名だし。
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 田代(旧 愛甲田代駅)バス停

国鉄との連絡運輸としては東海道線 平塚からの半原線と、
横浜線 淵野辺からの中津線がここで合流して終点の半原へ。
愛甲田代も半原も、国鉄の停車場一覧にも載る「駅」だった。

相武電鉄も近隣路線と同じく、当初の目的は旅客輸送でなく、
相模川での建設用の砂利採取とその輸送だったのだろう。
しかし、昭和恐慌が起こらず、歴史が違う方向へ動いていたら、
我が町に「急行 渋谷行」なんて列車が発着するターミナルが?
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 半原バスターミナル

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 古い案内看板にも「駅」

さらに富士五湖方面に延長という、夢の計画まであったそう。
まあ、もしそうなっていたら「なんちゃって田舎」じゃなく、
我が家がわざわざ引っ越してくることも無かったな。(苦笑)

そんなことを妄想しつつ、山を上って宮ヶ瀬へ足を延ばす。
天気予報がはずれて太陽が顔を出さないので肌寒い。
それでも、いつもの駐車場は、やはりいつもどおりの盛況♪
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 気温は13℃あるのだけど

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 今日はミルクティーで

今日の相棒は、街中散歩に適したnyamoのPCX150。
ヘルメットもオープンフェイスにしたので、顔への風が冷たい。
お約束、幻のクラッチを切ろうとして急ブレーキ1回。(苦笑)

小回りが利くので、牧場に寄り道したりしてから帰宅。
薬を飲んでおいたので良かったけど、そろそろ花粉が・・・。

本日2月14日は、バレンタインデー。
甘いもの好きとしては嬉しい、チョコの配給がある日。
過去には板チョコ10枚とか、アーモンドチョコ箱買いとか。(笑)

そして今年、朝起きると机の上に置いてあったのは、
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 スニッカーズ ミニ(800g袋)

800gって・・・。 こんな大袋、売ってるんだな。

チョコレートの中にキャラメルとヌガーが入っていて、
いかにも海外のお菓子っぽい、とにかく甘いスニッカーズ。
「甘さ控えめ」とか何それ? という感じで大好き♪

おまけにピーナッツまで入っていて、カロリーもなかなか。
1粒40kcalということは、この袋全部で約3800kcalか・・・。
うん。少しずつ食べよう。(苦笑)

今日は、午前中からみんなで相模原の温泉施設へ。
温泉に浸かってのんびりして、ランチも館内で済ませて、
食後は休憩室で本でも読みながらダラダラして来ようと。(笑)

露天風呂では、風が吹くと肩が少し寒かったけど、
日の差し込む休憩室はポカポカで、しばし食後のお昼寝を♪
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ちょうど、3時のおやつの時間に帰宅。
家の庭ではスイセンの花が。 近所の梅も、木によっては見頃。
白い方は、ちょっと遅れている感じだな。

何だか、来週末あたりは17℃とか20℃とかの予報が。
今年はほとんど積雪もなく、朝のクルマの窓の凍結も1回だけ。
このまま春が来るのか・・・?
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 ゆずさんも好きだったよねぇ♪

何だかんだで、お散歩ツー初め以降バイクに乗れず、
早いもので、今年も残すところあと11か月ということに。(笑)

何日か前から、宮ヶ瀬湖の水がグリーンになっているのだと。
昨日今日と晴天で、ルートを選べば凍結の心配もないだろうし、
ちょっと見に行ってこようかな。 一応念のために午後から。
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 「どれどれ・・・」

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 「うわっ!」

トンネルを抜けて湖畔に出てバイクを停め、見下ろしてみると、
満水位に近い湖面は鮮やかなグリーン!
今までも青や緑っぽく見えることはあったけど、ここまでは。

これは、澄んだイメージの「エメラルドグリーン」じゃないな。
色の名前には詳しくないのだけど、
「ミントグリーン」とか「パステルグリーン」というイメージ。

昨秋の台風の後から、水はずっと土色に濁ってはいたけど、
この色は藻の類なのか、土砂の成分なのか、光の加減なのか?
岸辺の浅い場所を見ても、やはり濁りには違いないようだ。
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 今日もバイクは多そう

日向は暖かさを感じるほどで、凍結注意ポイントも心配なし。
それでも、山影で日の当たらない土山峠のコーナーには
アイスバーンも残っていたそうで、やはりルート選択は大事。

すれ違うバイクも多く、いつもの駐車場は混んでそう・・・。
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 やっぱりね(苦笑)

クルマは満車、バイクエリアも3列駐車の状態だったけど、
出入りは結構あるので、ちょうど空いた隙間に停められた。

2月に入ってしまったけど、2020年初の「宮ヶ瀬缶コーヒー」♪
湖畔の温度計は10℃ながら、風はなくて気持ちの良い陽気。
太陽が雲に隠れると、途端にヒンヤリするけど。
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 こちら側も、「ミントグリーン(仮称)

今年も、新旧大小様々なバイクが。 今日はハーレー率高めか。
4miniやレーサーレプリカのグループの皆さんも。

ADV150を初めて見かけたのが、本日のハイライト。
nyamoの乗るPCX150(新型)ベースのADV風スクーター。
「あがりバイクにちょうどいいかも」と思い始めた今日この頃。
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 本日も大盛況

帰りは、いつもの北岸林道経由で。
路面は、やはり完全ドライで終日日陰のポイントも問題なし。
塩カルスプラッシュの覚悟もしていたけど、全く汚れずに帰還。

ダムの下流、中津川の流れもやはり「ミント」だった・・・。