なんちゃって田舎暮らし 別館

当ブログは、我が家のWebサイト「nyaponとnyamoの なんちゃって田舎暮らし」の日記別館です。

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今週になって、GW最初の連休の予定が急にフリーになった。
nyamo&チビ達は、ママ友グループでのお泊り会があるのだと。
おっ!じゃあnyaponも、久しぶりにお泊りツーへ行こうかな♪

ちょうど、NEXCOから「ETC二輪車ツーリングプラン」のアナウンス。
でもあれ、平日しか動けない人にはお得感がかなり大きいけど、
休日割引と比べると、それほどじゃない場合が多いんだよなぁ・・・。

そもそも、高速道利用は目的エリアとの往復時間の短縮が目的で、
「乗り降り自由」と言われても、高速道で周遊っていうのがあまり無いし。
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 首都圏からのコースは4つ

とはいえ、せっかくなので上手くプランを活用できないものか?
目に留まったのは「東北道・常磐道・磐越道」コース。
全国で一番高い5,000円ながら、唯一の3日間有効のプランで、
明らかに、裏磐梯エリアへのツーリングを狙ったエリア設定。

「よし、磐梯吾妻スカイラインへリベンジだ!」

2016年5月、400X購入記念ツーリングで出かけた裏磐梯。
しかし、磐梯吾妻スカイラインは、災害復旧工事で一部通行止め中。
土湯側から浄土平で折り返し、「絶対に、また来るぞ!」と。
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 2016/5 浄土平パーキングにて

前回は5月下旬のツーリング。裏磐梯は新緑が本当に輝いていた。
調べてみると、今年は先週に冬季通行止めが解除されたところ。
来週だと、まだまだ「雪の回廊」が見られたりするのかなぁ。

せっかくなので「高速で周遊」も意識して、帰りは常磐道経由か。
見たかった、ホンダコレクションホールに立ち寄るのも良いかも♪
GW真っただ中なので、渋滞が気になるところではあるけど。


【4/28】一気に走って、裏磐梯を堪能(猪苗代 泊)


【4/29】常磐道経由でツインリンクもてぎへ(水戸 泊)

【4/30】つくばから圏央道経由で帰宅

急いで宿を探し、猪苗代と水戸の格安ビジネス旅館を確保できた♪
高速料金は休日割引でも8,000円ほどになり、約3,000円お得に。

今のところ、期間中の福島・栃木・茨城の天気予報は大丈夫そう。
しかし、降水確率10%で出発しながら往路でレインウェアを着用した、
前回の悪夢が脳裏をよぎる・・・。(苦笑)

神奈川に3つしかない道の駅の中で、一番新しい「清川」。
2015年にオープンしてすぐに出かけてみた時の感想は、
「何かウリを創造しないと厳しいだろうなぁ・・・。」だった。

既存施設の駐車場を拡充して、道の駅として認定しただけで、
特産品売店と駅の待合室のような殺風景な休憩スペースがあるだけ。
やはり、初期需要が収まると利用者数や売上げは低迷していたらしい。

そんな中、4月にリニューアル、待望の食事処もオープンすると聞いて、
楽しみに待っていた。これは、早速応援に行かなくては!と。
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 新しいロゴマーク、カッコいい!

地元産ポークの豚丼が食べられるというので、本日のランチへお出かけ。
天気は快晴、気温は20度を超えて、すれ違うバイクも多い。
頂いたヤエーに全力で返礼しつつ、厚木をかすめて清川村へ到着。

パンフには、「東京から一番近い村へようこそ」というキャッチフレーズ。
そうか、ここの方が奥多摩の檜原村よりも近いのね・・・。
青龍伝説をもとにしたという新しいロゴマークが、なかなかお洒落♪
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 外観の変化は、ロゴマークが掲げられただけかな

食事処は、2Fの「恵水(めぐみ)Kitchen」さん。
店内はテーブル4つほどの広さだけど、休憩スペースでも食べられるよう。
お目当ての豚丼は、地元養豚場の「清川恵水ポーク」を使用とのこと。
バラ、ロース、ダブルが選べ、それぞれ並盛と大盛が。

注文すると、その場で焼き始めるので、煙と良い香りが漂っている。
バラの並盛を頼んでみた。おっ!このお肉、柔らかく甘味もあって美味♪
タレも脂も決して嫌な感じではなく、ご飯ともよく合うし。

施設自体が小さいのは仕方ないけど、これはウリになるんじゃないかな。
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 恵水(めぐみ)ポーク豚丼(バラ / 並盛) 850円

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 メグドン!

同じお肉を使ったコロッケ「メグコロ」も気になったけど、満腹で断念。
今度のお楽しみ。おやつに来よう♪ ジェラートも人気のようだったし。
まだこれからメニューも増えるとのことなので、今後にも期待!

峠を越えて、宮ヶ瀬湖畔のいつもの駐車場で缶コーヒー休憩。
ふぅ、やはり土曜日なら、まだ常識的な混み具合だった・・・。(苦笑)
少々暑いくらいの陽気で、今シーズン初のアイスコーヒーを選択。
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 これでも「空いてて良かった」状態(苦笑)

コーヒー片手に、30分ほど皆さんのバイク見物。

来月のSSTRに向けて、ハンドルに付けた「お守り組み紐を新調しようか」
と思ったら、残念ながら組み紐機が故障中だった。
まあ今年も、チビを連れて来て作ってもらった方がご利益があるかな♪

この週末、キャンカーで出かける計画だったけど、天気予報がイマイチ。
屋内施設もある、群馬の大きな公園にでも行ってみようかと。
昨夏など、3か月連続で訪れるほどの群馬好きの我が家である。(笑)

土曜朝、5時出発で渋滞回避、順調に圏央道から関越道を北上。
群馬入りして北関東道へ。波志江PAで朝食&時間調整休憩。
コンビニのぐんまちゃんグッズに、大好きなnyamo & nyamota歓喜!
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 「ちょっと寒いね・・・」

駐車場オープンの8:30に、太田市の「ぐんまこどもの国」に到着。
以前にも来たけど、GW真っただ中で駐車場渋滞がひどくて断念していた。
まだ空いているうちに遊具へ。巨大なアスレチック系遊具がたくさん。

曇天で肌寒い陽気ながら、チビ達は上着を脱いで走り回る。
併設の児童会館ではプラネタリウムを見たり、工作体験に参加したり。
有料の乗り物もあるけど、それでも子どもは1回100円と格安♪
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 小さい方、吹っ飛んでるぞー(笑)

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 「にぃに、どこ行った?」

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 「おもしろ自転車」 30分いろいろ乗っても100円♪

今日はここだけの予定だったのだけど、もう少し足を延ばしてみようか。
地図を眺めて、「ここから渡良瀬遊水地まで1時間くらいだねぇ。」

nyapon 「『三県境』が見てみたかった。」
nyamo  「ダムカードがもらえる♪」

R354で館林を抜けて、谷中湖畔の北川辺の道の駅まで。
もうこのあたりは河川改修で県境が入り乱れていて、K9を走っていると、
わずか4km弱の間に栃木・群馬・埼玉・群馬・栃木・埼玉と県境を越える。
さらに3kmほど進むと、茨城県境も。

nyamo氏、ちょうど17時に滑り込み、無事にカードゲットの模様。(笑)
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 ハート形♪

「三県境」までは、ここから400mほど。何とか、暗くなる前に来られた。
歩いてみても、道の駅は埼玉県所在、左の県道には「ここから群馬県」、
右の藪を見ると「狩猟禁止・栃木県」の看板が・・・。(笑)

全国に三県境は40か所ほどあるらしいけど、山間や川の中が多いので、
簡単に歩いて訪れられるような平地にあるのは珍しいとのこと。
以前は私有地内だったのが、偶然にも先週に遊歩道が完成したらしい。

3年前の「到達不能極」訪問とか、こういう地理的特徴点めぐりは好き♪
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 国境警備隊か?(苦笑)

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 とりあえず、やっとけ(笑) 「三県同時訪問!」

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 「ここだよ!」

道の駅に戻って、本日の予定終了。ここでのP泊は2回目。
夜になるとクルマが揺れるほど風が強くなったけど、雨は降っていない。
何だか、三県境あたりの田んぼで赤と青のLEDが点滅していてきれい。

明け方から雨が降り始めた。お散歩もできそうにないので帰途に。
羽生ICから東北道に乗って、圏央道 菖蒲PAで朝食休憩。
このPA、関東から南東北の名産品が買える。
福島の「ままどおる」を買って帰るのが恒例だけど、売切れで・・・
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 ならば、「酪王」を♪(笑)

八王子手前のトンネル内で事故が連続していたけど、渋滞は無し。
JCTも無事に通過して、給油も済ませて9:00過ぎには帰宅。

実質1.5日のお出かけながら、なかなか楽しかった。次はGW旅だな。
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 群馬に出かける度に増えるグッズ(苦笑)

庭の花壇にて、今年もシャガ祭りを開催♪
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 庭で一番好きな花

この季節、家の周りの土手でもシャガやシランがたくさん咲くのだけど、
何年か前に数株ずつ持ち帰って花壇に植えてみたら、たくさん増えた。

年々、植えた場所から勢力を拡大中!
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 シランは、あと少し

ハナニラは、元は買ってきて植えたものだけど、
最近は花壇だけでは飽き足らず、庭中で咲くようになった。(苦笑)

何はともあれ、我が家の庭が一番華やかな季節♪
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 ハナニラは、庭全域に(笑)

数日前に新聞に折り込まれたタウン誌に、大好物な記事が。

我が愛川町の古写真集が発刊されたと。
nyaponは近代化遺産、鉄道廃線、旧道・廃道などに加えて、
古写真も大好き。しかも、我が町の歴史となればなおさら。
町の図書館で調べてきた、鉄橋や陸軍飛行場の写真も載っていそう♪

今日、横須賀水道の半原水源地跡で開催されるイベント会場でも
販売されるというので、朝から足を運んでみた。
本来はお花見イベントだったのだけど、既に桜の花は無し。(苦笑)
昨年もお邪魔したこの旧海軍施設。ここも立派な近代化遺産。
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 故影拾遺(こえいしゅうい)II  -写真でたどる近代の愛川-

まず、表紙から良い♪
我が家から1kmも離れていないバス停付近、昭和30年代後半の風景。
道は未舗装で、本厚木駅行きの神奈中バスは2枚窓のキャブオーバー型。

1040円という価格で、A4判203ページ、写真403枚というボリューム。
この手の写真集、市販本だと1万円くらいするものも珍しくない。
伺ってみると、半端な価格は製本費用を発行部数で割っただけとのこと。
教育委員会発行とはいえ利益ゼロとは、調査編集に携わった皆さんに感謝!
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 明治時代の馬渡橋 (1910年7月)  <故影拾遺 II より>

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 大正15年架橋のトラス鉄橋 (2013年11月撮影)

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 平成30年 新橋完成 (2018年2月撮影)

一般庶民が気軽に写真を撮れるようになったのは、昭和中期以降。
しかし愛川町、特に半原地区は撚糸業が栄えて豊かな人が多かったらしく、
明治以降の写真がかなり多く残っているとのこと。
映画館やボーリング場もあったという写真からも、当時の繁栄が伺える。

期待していた鉄橋や飛行場の貴重な写真も、もちろん掲載。
鉄橋からの架け替えを定点観測してきた、馬渡橋の明治時代の姿も。
道路や建物、街並みのほか、昔の人々の風俗なども興味深い。

写真の場所の現在を、バイクでトコトコ探訪してみるのも面白いかも♪